2017年12月28日木曜日

思い込まないって大事です


なんでか分からないけどそう信じてたということが、誰にでもあると思います。
私は、映画『男はつらいよ』の寅次郎は、妹さくらに片想いしてるんだと信じてました。
腹違いの妹、もしくは事情があって寅が小さい頃に引き取られた他家の女の子、が、気立ての良い美人に成長。寅は、傾く気持ちと理性の折り合いがつけられず、一つ屋根の下の生活に耐えられなくて家出。他の女を好きになろうにも、すでに心に理想の女性さくらが住んでいるため、毎回ご破算。悩み疲れ、妹が暮らす実家へ戻り、束の間の幸せと改めての絶望をかみしめて、また旅に出るのであった…みたいな重たい話を、あのテーマソングが象徴しているように軽妙に、かつ物悲しく描いているんだと信じてました。
なのでいつだったか、あのシリーズの何作目だかを初めから終わりまでまともに観た時は、驚きました。
この男、別につらくないじゃん…。
ことほどさように「思い込み」から抜け出すのは大変です!
仕事でも、聞いたつもり見たつもり処理したつもり…つもりつもって泣きを見るはめにならないように気配りすることを、年を越しても忘れまいと、いま思いました!
皆様、今年もお疲れ様でした。新年も宜しくお願いいたします。H山でした。



2017年12月25日月曜日

☆いぢり的徒然草☆


大きな声で言いますよー

め、め、め、め、

メリーーーーーーークリスマス♡

22日には一足早く、
マコセ恒例『クリスマス家族会』が盛大に行われました!
この“家族会”ってのがミソなんですヨ。

楽しかった♡おいしかった♡
いいなー♡ほしー♡
笑った♡いやー、笑ったー♡

マコセに一度でも来てくださったことのある皆さんなら、
きっとこれで、もうすでに、あれこれ浮かんだのでは…?

詳しく書きたい。
家族会の意味も書きたい。
の、で、す、が、
私には書くと決めてきたことがあるのです。

それ差し置いて、書くことか?
と言われそうですが、譲れないんです。
興奮さめやらぬうちに。

きっときっとクリスマス家族会の様子はここで書かなくても
マコセから発信される何かしらのどこかに
載るはずなので、是非そちらをチェキラ!
(だれか、よろしくーーーーーーーーー)


さて、街はイルミネーション。
この時期は、イルミネーションなんでしょう?
私のイルミネーション。
ブヲォン。
















みてきました!早速!
書くでしょう?これ、書くでしょう?
(会社のブログには書かないのか?
   いや、書くーーーーーーーーーー!)

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
きゃーーーーーーーーーーーーーーーー♡

いぢり、生息地は姶良というところなのですが
姶良には、ななななんと
4DXで映画をみることのできる
「シネマサンシャイン姶良」があります。
姶良のくせに生意気、とか、そこ、いわない。

みるしかないでしょう?
3Dの4DXですよ。もうアトラクションです。
ディ●ニーランドのスター・ツアー●に
ずっと乗っている感覚。
2時間35分、あっという間です。

あの人がこうなって、
あれがこうなって、
それでね、
あの人がこうなっちゃうのよー。

言いたーーーーーーーーーーーーーーい。
けど、それはだめ。
だいじょうぶ、いぢりも心得ております。
アノ、トリミタイナノサ























だめーーーーーーーーーーーーーーーー
みた方から、個別に話しましょう。熱く。


…大ベテランのバトン?師匠へのバトン?
なんだ、なんだ、プレッシャー。
すみません。
ただの、私と語り合ってくれる方の募集に終わってしまいました。

ベテラン:ある事柄について豊富な経験をもち優れた技術を示す人
師匠:学問・武芸・芸術などを教える人

そうなのか。。
そうなれるよう、少しでも近づけるよう頑張ります。
せめて私が経験してきたことを
失敗して学んできたことをちゃんと伝えていきます。

外へと発信するこのブログで
身内を褒めるのはおこがましいのでしょうが…
マコセは本気のプロ集団、だと私は思っています。
本当にすごい。みんな、尊敬しています。

「マコセ」っていう映画があったとしたら
そのエンドロールに私の名前も小さくても載せてもらえるかな。

このプロ集団の中で勉強させてもらえるなんて、ありがたい。
この素敵な仕事に関わらせてもらえていること、幸せに思います。

shinoharaさんは、私に言わせればマスター・ヨーダ。
(みどりのちっちゃなおじーちゃん、ではない)

どうかいぢりがダークサイドに墜ちることなく
ゆくべき道をゆけるよう見守っていてください。

今年もあとわずか。
きたる2018も、フォースと共にあらんことを!





2017年12月21日木曜日

ベテランのバトンを…

 大ベテランシリーズのスタート、と言われshinoharaさんからバトンが
まわってまいりました、グリーフ番長N尾です。大ベテランではありません。
ブログが久しぶりすぎて、さて何を書こうかなぁーと思案していたのですが
決めきらないまま打ち始めています。
THE☆適当!こちら、某Tモリさんの座右の銘でもありますね。
適当って適したモノを当てはめるってことですから全く悪いことないんですよ。
どうも日本人は真面目すぎて完璧であろうとしすぎるから疲れてしまうんですねぇ。
かくいう私も頑張りすぎて頑張り方が分からなくなって
途方に暮れてしまったことがありました。かつて。
でも完璧じゃなくていい、十分で良いじゃないかと思うようにしてからは
ずいぶん楽になりました。
昼行灯の中村主水ってめちゃめちゃ格好良いなぁって大人になってから
更に魅力に気づいた感じです。
もう意味が分かりません。
とりあえず今年一年を振り返ってみようと思います。
世間は一年を漢字一文字で表すことが多いようですが、あえて単語で
N尾の今年一年を表すと・・・「戦闘」か、苦…「修業」でしょうか。
今年一年は、本当に怒濤でした。
昨年よりも出張がぐんと増え、いろんな地の葬儀の在り方、考え方や
風習などにふれさせていただきました。
さらに、自分からやりたい!と手を挙げて新しい勉強をさせていただいた

ものの、仕事をしながらの研修参加は想像していた以上にかなりハード。
出張に次ぐ出張で、社内にいるとレアポ○モンのような扱いをされました。

そうそう、今年の11月22日で33歳になったんです。
これを誰かに言いたかったんですw

昔の自分が想像していた30歳ってものすごく大人でしたが
こんなちゃらんぽらんが33歳か…と思うほどに、もうちょっと両親に

優しくしようかなぁとセンチメンタルな気分になります。
それは今年、いろんな方を見送ったことも関係しているかもしれません。


春に父の大親友が亡くなり、そのお礼状は私がお手伝いをしました。
奥さんに「もうなにも今考えられないから、適当に書いてて!まかせるから!」と言われ
私の記憶の中にある、ご家族の姿をたどりながら精いっぱいまとめたつもりです。
私が生まれる前から家族ぐるみでお付き合いをしていたので、身内ではないけれど私も
仮通夜からお邪魔しました。
その晩、弔問に駆けつけてこられた同僚の皆さんは、70歳overの方々ばかり。
その方たちに奥さんがお礼状を「読んで読んで」と見せて
「すごいでしょう、これね、重美ちゃん(←うちの父)とこの娘さんが書いてくれたのよ」と
嬉しそうに一言。
私は部屋を出て、トイレでこっそり泣きました。嬉しかったんです。
父は私が書いた文章を読んで、家から花札を持ってきました。
何をするのかと思えば、猪・鹿・蝶の札をテープで留めて、そっと枕元へ。
「なんで猪鹿蝶なの?五光のほうがいいんじゃない?」と尋ねれば
「んにゃ、こいでよかたっが。はんめちゃんは猪鹿蝶でよか」との答え。
たぶん、私たち子ども世代には分からない思い出があったんだろうなぁ…

と思っています。




梅雨の時期には父方の祖母を見送り、改めて「葬儀って けじめの場だなぁ」
「葬儀って、つながりを確認できる場所だなぁ」っと身をもって感じました。


来年はますます忙しくなりそうですが、仕事をモテ期に置き換えて
適当に頑張っていきたいです。
無理矢理感の半端ない〆でごめんなさい♡       
ではこのあたりでバトンを次の大ベテラン、私の師匠へ…          N尾

2017年12月18日月曜日

2018年はどんな年になる?

『あれから25年ー』とか『クリスマスー』とか『ねこー』とか、
可愛いいブログが続きましたね♡若いって素敵です☆
スタッフ150名が輪番制でお送りしております“マコセブログ”も
ひと巡りしたようです。
若手からお局shinoharaにバトンが渡されました。
ここから大ベテランシリーズのスタートです(=´∀`)

前置きが長くなりましたが、さて本題。

2018年の干支は(元号が変わるのは2019年ですね)
戊戌(つちのえいぬ)です。

皆さん、干支の成り立ちってご存じですか?
ちょっと興味がわいたので調べてみました。

その字の通り、「干」と「支」からなっています。
干は10種類、支は12種類、それぞれ十干(じっかん)、
十二支(じゅうにし)と言われます。
この干と支が組み合わされれたものが干支で、
その組み合わせが全部で60種類。
60歳になると還暦と言いますが、ちょうど干支の60種類が
ひと回りしたことを意味しています。
では、2018年の干支は何かというと、一般的には戌(いぬ)年。
ですが、戌は十二支の1つであって、その前に干がつきます。
2018年の干は戊(つちのえ)と言います。ですから、正確に言えば、
2018年の干支は「戊戌(つちのえいぬ)」ということになります。

十干や十二支の文字は、ともに植物の成長段階を表しています。
戊(つちのえ)は「茂が語源で、草木が繁盛して盛大になること」。
戌(いぬ)は「切るという意味で、草木が枯死すること」。
枯れるという側面と、生い茂るという側面があるということがわかります。
一方が枯れて、一方が盛大になる、これは変化そのものですね。
もう1つ注目したいことがあります。
「戊」と「戌」という字、なんか似ていませんか?
線が一本多いか少ないかの違いですよね。
安岡正篤さんという陽明学者は、この2つの字はどちらも「茂」がもとに
なっていると言われています。
そして、樹木が茂ると日光が当たらないので、いずれ植物が腐ってしまう。
だから、この時期に枝や葉を切らなければいけないと。
成長や成熟とは違って、別のステージに行く感じです。枯れないために。
成長している植物の枝を切るというのは、ちょっと不安があります。
元気なのに切ってしまう。もしかしたら、枯れてしまうかも。悪い方向に
行ってしまうかもしれないわけですよね。それでも時代に一石を投じる
ような出来事が戊戌の年に見られるようです。
どうやら2018年は“変化の年”になる予感です。
さあ、これまでの「戊戌(つちのえいぬ)」の年に何が起こっていたのか。
さらに興味がわいた方はお調べ下さい(^。^)


shinohara

2017年12月14日木曜日

癒やされるもの

こんにちは。はじめてブログを担当させて頂きますO庭です!
入社して、早8か月…周りの支えなくては、仕事ができないと日々感じております。
特に班の皆様には助けてもらってばかりで…1日でも早く役に立てるようになりたいと
奮起しております!

こうして私が仕事を頑張れている理由の一つに、いつも我が家で待ってくれている癒しの存在があります。






それは……


2匹の猫ちゃんたち^^☆彡
こんなにお互いべったりですが、どちらも男の子です







「ただいま~」と帰ってくれば、いそいそと出迎えてくれる…というわけではなく
なぜか私の顔を見るなり逃げていきます。
え?本当にうちの猫だよね?と悲しくなる時も…><

けれども、時々べったり寄ってくるときもありますので、
そのツンデレ具合に、日ごろの逃げられる悲しさも忘れてしまいます()

我が家の癒しの存在のお2人と、次回のブログ更新までに必ず仲良くなることを目標に
これまで以上に優しく接します。

好物のエサでも買ってこようかな、、、、


初めて迎える繁忙期を乗り越えられるよう、
我が家のアイドルの力でも借りながらしっかりと身体をやすめます!

2017年12月11日月曜日

ク〜リスマスが今年もやってくる〜〜〜!

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
家族全員インフルエンザにかかっても、一人だけ生き残るOPのH口です^^

慣れないブログ投稿に戸惑いつつありますが、
ぜひお目通し頂ければ嬉しいです!!

つい先日東京へ行ってまいりました!
どこを見渡してもクリスマスムード一色。
都会のオシャレなツリーを
雪だるまのようにモコモコ着込んで眺めてきました。
(絶対に寒いと思ってフル装備でした)


実は私スノードームに目がなくて、
特にクリスマスのものは可愛くて仕方がなくて、、、


六本木?のクリスマスマーケットで
一目惚れしたスノードームをお持ち帰りしてきました。
ドイツ直輸入らしいです!!


オシャレなもの、美味しいものが沢山で
都会っていいな〜いいな〜と終始テンションが上がりっぱなしでしたが
住むのは別問題。地下鉄の乗り換えも全てお任せしてついていくことしか
できなかった私はやはりなんだかんだ鹿児島が一番好きです^^

良い週末、そして良い息抜きとなりました!
また楽しみを見つけて忙しい毎日を乗り切れるよう
頑張りたいと思います!!!

OP H口

2017年12月7日木曜日

「つれづれなるままに」

初めてブログを書かせて頂きますOPのK藤です!
休日は意地でも外に出ない引きこもりですので、ブログのネタが全く見当たらず…。

一つだけあるとするならば、本日7日は私の誕生日ということ!
(アピールしているみたいで、すみません><)
あれからもう25年も経つのだなあ…と感慨深いです。

長いようであっという間だった25年。
小さな頃の自分は、今の自分を全く想像していませんでした。

高速道路の料金所の中の人になるのが夢だった小学生の私は
「将来機械化されるから諦めなさい」という担任の先生の一言に
夢を捨てさせられ、しばらく「小学校の先生」という嘘の夢を掲げて生きてきました。
それからなんとなく進学し、就職活動をして…

先日行った手相占いでも、「あなたには目標がない」ときっぱり言われて
しまいました。

確かに「目標は?」と聞かれても、ぱっとは答えられません。
しかし、じっくり考えてみれば、あれもこれもと止まりません。
未熟なくせに意外と完璧主義なのかもしれません。

マコセに入って早9ヶ月。
これまでにない成長率です。
なんでできないんだろうと、もどかしさを覚えつつも
私ってこんなことできるんだと、たまに自分を褒めてあげたくなるときも。

「私の気持ちを代弁してくれて、ありがとうございます」
先日、そうおしゃってくださった方がいました。
その一言で本当に何百倍も何千倍も頑張れます!

昔から目標や夢を尋ねられるのが苦手でしたが、
マコセで働く今は少し違う気がします。
本当の意味で働く喜びを初めて知り、仲間の大切さも日々身に染みています。

ここで大きな目標はバンと公言するのもいいのですが、
しかし、そうしてしまうと、またあれもこれも頑張らねばと
パンクしてしまう気がするのです。

なので、今はひとまず…

「本を読む!」というありがちな一歩を踏み出してみます。

25歳になってようやく本って大事だなぁと感じられるようになりました。

ちなみに今は新書なんですが、『人工知能と経済の未来』という本を
読み進めています(^^)人工知能の出現により雇用がどう変化していくのか…
3割程度しか理解できませんが、なかなか面白いです!


何かおすすめの本がございましたら、ぜひ教えてください♪

2017年12月4日月曜日

小さな彼と一緒に


寒い日が続きますね。皆様いかがお過ごしでしょうか?
初めてブログを担当させて頂きますK元です!少々不安ですが、ぜひ目を通して頂けると嬉しいです!

今回は『愛しの彼』とお出掛けしたことを書こうと思います。
三連休を頂いた11月のある日、彼がずっと行きたがっていたグリーンランドへ行くことにしました。
皆様、もう『三井』がつかないってご存知でしたか?
数年前に名前が変わっていたみたいですね。知らなかった…。
私は幼い頃からずっと『三井』と略していたので、
びっくりすると共に時の流れを感じてちょっぴり寂しく感じました。
とまぁ、そんな感傷に浸る間もなく怒濤の一日が始まります。

小さい時から車が大好きだった彼たっての希望で、移動は新幹線・電車・バスと全て公共交通機関!


片道3時間以上!新幹線の速さに感動したり、
在来線で外国人留学生に道を尋ねられたり(地元の人間ではないのに…)しながら、やっとこさ到着。


初グリーンランドの彼は「すごい!」と大興奮で、来た甲斐がありました(涙)
ただ当日はすごく冷え込んで、しかも風が強く、二人して「寒い寒い」と言いながら園内をまわりました。
お子様向けのてんとう虫のジェットコースターから始まり、ゴーカートやウォータースライダーなどを
楽しんでいるとあっという間に帰る時間に。
最後は学校で配るらしい友達へのお土産を買って、駅へ向かうバスに乗り込みました。


16歳も年が離れていて、一緒に住んでいた期間も短かったので、
彼と二人で出かけるのは久しぶりだったのですが、今回「成長したな」と思うところが。
朝 母親と共に私を迎えに来てくれた時は「今日はよろしくお願いします」、
最後のアトラクションを降りた時は「今日はありがとうございました」
両親と姉三人に囲まれ甘やかされて育った末っ子長男も、しっかり挨拶のできる子になっていました。

正直に言いますと、弟ができたというのが分かった時
中学3年生で受験真っ只中だった私は母親と口もきかなくなりました。
反抗期と受験のイライラをぶつけてしまったんだと思います。
「堕ろせっていうの!?」と母親に泣きながら言われて目が覚めました。
(母親にそんなこと言わせるなんて…思い返すたびに申し訳ない気持ちでいたたまれません悲)

そして赤ちゃんって産まれてしまえば家族のアイドルにならない訳がないんです。
ちょうど私の高校の入学式の最中に産まれたので、終わってそのまま妹達を拾い病院へ。
新生児室に並ぶ他の赤ちゃん達はみんな同じように見えるのに、弟だけは輝いて見えました。
妹達と「うちの子が一番イケメン」と自信満々に言い合っていたことを覚えています(笑)

弟も中学・高校と進んでいくうちに私とは遊んでくれなくなるでしょう。
父と母もだんだん遠出が難しくなるかもしれないので、近いうちに家族全員で旅行にでも行きたいなと密かに考えております!
「家族での思い出は作れるうちに作っておく」そう強く感じた弟との二人旅(?)でした♫

担当:K元

2017年11月30日木曜日

我が友

今回は、私N園の自慢の友について書きます。

彼女と出会ったのは大学1年の時。
寮で同じフロアでした。
彼女は医学部看護学科の学生。家庭の事情で親には甘えられず、
なんと‼︎奨学金とバイト代だけで4年間を乗り切った すごい女子学生。
在学中からアフリカでボランティア活動などをしており、卒業後は日本の病院でしっかり経験を積んで、ネパールへ。
そして、帰国時に現地で出会ったネパール人の彼氏を連れて帰ってきた。

どの親も戸惑うのが当然でしょう。
結婚を大反対された2人、それでも諦めません。

彼女のふるさと北海道からバイクで南下。鹿児島に住む私に婚姻届の保証人の欄を書いてくれとやって来ました。

書くよね。書くしかないよね。書きました。
当時の彼は日本語は愚か、英語も片言で、日本についてもよく知らない。
自動販売機って、中に人が入ってるの?自動ドアは誰が開けてるの?と真顔で聞かれたのが忘れられない。。。

あれから、10年近く。彼は日本語ペラペラになり、子供は4人。2人はものすごく幸せです。
彼がネパールを思い出し牛が見たいと言えば牧場に連れて行っていた我が友。自分の妻を「〇〇さん」とさん付けで呼び、
とても尊敬すると同時に大事にしている彼。
どこで暮らしても、すぐにたくさんの人たちから愛されて、いつも笑っている あの家族が私は大好きだ。

今年、ネパールへ引っ越していきましたが、今の世の中、携帯があれば大丈夫。
仕事場のネパールの病院事情、暮らしぶり、ちゃんと伝わってきます。

友へ。誕生日に自慢の友だちだと伝えたら、恥ずかしいと言われたけれど、私にとって心から誇れる友人です。
あなたに出会えた私の人生に感謝。そして、あなたの人生は素晴らしい。と声を大にして言いたい。
助産師のあなたは、私の誕生日にいつも「生まれてきてくれて、ありがとう」と言ってくれます。
私からも「生まれてきてくれて、ありがとう」

2017年11月27日月曜日

冬と共にやって来るもの

冬がぐんぐんと近づいているのを感じる今日この頃。
朝のバス停で吐く息の白さ
夜帰るときの星の数の多さ
色々な所に冬の足音を感じます。


そして
寒くなればなるほど増えるもの。

それは、我が家の庭の鳥たち!

暖かい時期は餌台にのせた固くなったご飯を食べにくるスズメたち
ばかりなのですが、寒くなると餌を求めて山からやってくるんでしょうか。
様々な種類の鳥たちがやって来ます。

通年でやってくるスズメ。日本国籍のスズメだからでしょうか、
やはりパンよりもご飯の方が好きなようです。

針金に通し、木の枝に吊るしてあるピーナッツを食べにくる
ヤマガラ、シジュウカラ。
ピーナッツの殻をつつき、穴を開け 中の実を取り出します。
あんなに激しくコンコンしてたら脳みそが揺れてしまうんじゃないかと
心配になるほどの音をたてます。
シジュウカラよりもヤマガラの方が穴を開けるのは得意なよう。
とても人懐っこく、吊るしているピーナッツが空になると、
窓ガラスをノックして催促してきます。
また、ピーナッツを手にのせ じっとしていると、そこから持っていくことも。
シジュウカラは全体的に慎重派が多いので、かなりの根気が必要です。
ただ、見た目は私は断然、シジュウカラの方が好き。
白黒のツートンカラーで胸の真ん中にネクタイのように黒いラインが
入っています。そのラインが太い方がオス、細いのがメス。
ヤマガラに対してシジュウカラを見ると、「シジュウカラさん」と
何故か「さん」付けで呼んでいます。

枝にさしたミカンが大好きなのはメジロとウグイス。
メジロはペア同士がとても仲が良く、時々相方の毛づくろいをしている所を
見かけます。他の鳥では、そんな光景は見たことありません。
大雪が降った寒い日には2羽がピッタリくっついて暖をとっていました。
メジロはミカンの口直しにスズメに混じってご飯粒を食べることもあります。

ウグイスは目尻にスッと入ったラインがなんとも言えず
さながら、『和服姿の“姐さん”』といった雰囲気。
「うちで ご飯食べてるんだから、春になったら少しは我が家の庭でも
鳴いてよぉ〜」と母は言っています。

そして、ご飯もミカンも、とにかく何でも食べる大食漢のヒヨドリ。
あまりお行儀が良くなく、食べ散らかすといった感じのヒヨドリは
周りの鳥たちからも少し煙たがられているように思うのは
気のせいでしょうか。

ごくごくまれにジョウビタキ。
私はまだ、しっかりとお目にかかったことがありません。
が、母曰く水浴びをして(鳥の水浴び用に水を貯めてあります)、
「見て見て〜!私の羽、綺麗でしょ」と広げて見せていたとか、いないとか。


ずっと見ていると、それぞれの性格(性質?)がだんだんわかってきて
面白いです。
一昨年は、さらにシロハラ、アオジといった鳥が来ていましたが、
去年の冬はついにお目にかかれませんでした。
鳥たちの世界も生きていくのが大変なのかもしれません…


とはいえ、我が家の庭で私たちの目を楽しませてくれる鳥たち、
「今年も、ようこそ我が家へ!待ってたよ〜!!」


と、、、これだけ鳥について語りながら、写真が一枚もないのは、
写メを撮ろうとすると その音で逃げてしまいピンボケになってしまうから…
「もっと慣れさせて いつか、綺麗な写真を撮る」密かな願望です。




2017年11月23日木曜日

もういくつねると♪

クリスマスですね♪♪
街ではイルミネーションが始まっていて
年甲斐もなく、わくわくしてしまいます!
次のお休みには、我が家でもツリーを出そうと計画中です。。。


去年☆


「アドベントカレンダー」
12月に入ったら、1日ずつ、その日付のところの窓をあけます。
中にはお菓子が入っているのです☆

もともとはドイツ発祥のものだったでしょうか。
ヨーロッパのほうは、この季節、天候が悪く(あまり晴れない)
鬱々とした気分になってしまうそう。
自殺者も増えるとか…。
クリスマスには、そんな時期を、楽しい気持ちでのりきろう!
という意味もあると聞いたことがあります。


マコセも、きたるその日に向けて、飾りつけが進んでいます。
エントランス。


(写真を撮るのが下手で、なんだか怖くなってしまいました…)


3階の入り口。


ああ、楽しみ…(*^_^*)

プレゼントを贈ったり、もらったりと、
家族や親しい人への想いもいっそう深まる時季ですね。
みんな、何が欲しいのかな。
何をもらっちゃおうかな。
ケーキどうしようかな〜〜!

わくわく気分を、仕事にもいかして(?)
これからの繁忙期を頑張っていこうと思います☆


寒いので、皆様、どうかお風邪など召しませぬように><
オペレーターM

2017年11月20日月曜日

「お名前何ですか?」

この質問をされるたび、「また戦いの時がきた!!」と思います(笑)

名前を教えると、次の質問。

「どういう漢字を書くの?」

こう聞かれたら最後。

いやいや、分かります。
私だって目の前に名前の知らない人がいたら名前が気になりますし、名前を聞けばどんな漢字で変換されるのか気になります。

ただ、私の漢字表記をノリで聞いた人は、その後に後悔することになります。

うまく反応できなくなるからです。

きっと普通漢字を教えられると、みんな「へー!そう書くんだねー!」と言って次の瞬間にはもうその漢字表記なんて忘れてると思うんです。
時間にして1分もかからない出来事だと思うんです。

でも私の場合は違うのです。

読み方は普通だけど、名前の最後に「袈」という漢字が使われているばっかりに、一連の自己紹介作業は難易度を増します。

引くに引けない状態になり、1分で終わらせることはできません。


「袈」と書き「か」と読むこの漢字。でも思いつく熟語は「袈裟」「大袈裟」など「け(げ)」と読むものばかり。

袈裟なんて若い人は分からんだろうと思ってまだ望みのある「大袈裟の袈」と説明するのですが、、、


その時、私と相手の間の時間が止まります。


100発100中、その説明で1回で分かってもらった例はありません。(じゃあ、他の説明考えんかい!とも思うけどそれも思いつかず)


頭で変換できていないのが存分に伝わってくるので、

「上が加えるで、下が衣で…」

と言ってもこの段階でもあまり伝わらず…
最終的に

「架け橋の『架』の下が木じゃなくて衣になるの!」

と言ったら、大抵「あ、あ~~」と言ってくれます。
ほぼ全ての人がこの第3段階まで通ります。

そして、私は思うのです。

(あぁ、次この方が私の名前を漢字で書く時は間違えるんだろう…)と。

私から説明受けた大体の人は何か機会があって、私の名前を漢字で書く時は8割「架」と書きます。
もはや本当は自分の名前は「架」なのではと思うほど、この間違い率が高いのです。
美容室やショップとかのDM、病院の診察券、学生時代のプリント類、行政からの封筒の宛名(中身は合ってて安心した)…


いや~思い込みって怖いですね。
確かに私は「袈」と書いているはずなのに、いざ相手に書いてもらうと「架」に様変わり。(笑)
むしろ、「袈」で書かれると感激して相手への好感度が上がりに上がります。毎回名簿とか配られた時、(私の名前間違えてないかな…間違えてたらどう反応しよう…)と困っています。(笑)


 日々お礼状を書いていると、そのような珍しい漢字や旧字、変体仮名を使うお名前によく出合います。
(この方も苦労されたのかな・・・笑)
なんていらぬ考えを巡らせながら、間違いのないよう頂いた申込書隅々まで目を通します。

人生の最後に寄り添うお礼状。
私もどうかこの時ばかりは自分の名前を間違わないでくれ!と思います。
きっと亡くなられた方誰しもそう思われるはず…。

だからこそ、今日も一文字一文字と真摯に向き合います。



…とまあ、上手くまとめたつもりですが…笑


なんだかんだ言っても、この一悶着ある名前が私はとっても気に入っています。
次名前をつけてもらう時もこの漢字を使ったこの名前がいいです。

話のきっかけにもなるし、あまりかぶらない名前ですし。

「お父さんつけてくれてありがとう」と伝えたくなります。
(母は父が名前をつけるまでこの漢字見たことがなかったらしいです…笑)







写真は話と全く関係ない、最近毎日熾烈なストーブ前場所取り争いを繰り広げる我が家の猫ちゃんずです。