2014年7月31日木曜日

Mt.Kaimon





梅雨に入る前に
今年やりたいことのひとつを叶えるため
温泉で有名な指宿市へ向かいました。

わたしのやりたいことはコレッ!



























鹿児島のシンボル、桜島よりも
少し小柄でシュッとした
標高924mの火山、開聞岳に登ることです!


「山ガールになる♡」

この言葉だけが、山に登ろう!
という気持ちにさせてくれました。

自然のおいしい空気を吸いながら
目に優しいグリーンとマイナスイオンを
いっぱいからだに吸収して
頂上では、おにぎりを食べよう♡






……完全に甘くみていました。


急斜面で石がごろごろ、コケはぬるぬる
足下ばかり気になって優雅に自然に触れることが出来ず
8合目か9合目では、ロッククライミング!

普段デスクワークのからだにはとてもとてもきつかった…

でも、頂上で食べたおにぎりはとてもとてもおいしかったです♡


「天気がよくても頂上だけは雲がかぶるのよね〜」
と、開聞岳麓にあるコンビニの店員さんが教えて下さったとおり
見事にでした!

























帰りははするするする〜っと下山。



























くたくた、つかれた。


1ミリくらいはそんな気持ちになりましたが
達成感がハンパない!
登ってよかったなと思いました♡


そのまま帰るのはなんだかな〜ということで
パワースポットの釜蓋神社へ…


神社の横を通り過ぎるとちょっとした公園があり






















釜蓋モチーフの屋根!

その屋根のしたには…



























しゃもじ型のベンチ!


徹底ぶりがすごい!!





















充実した1日でした。



次はマリンスポーツ!





Creative*Fukunaga

2014年7月28日月曜日

夏到来!!

すっかり夏ですね。
とろけてしまいそうな暑さが続いておりますが、皆さん体調は崩されていませんか?

春夏秋冬…私は四番目に好きな季節が夏なんです↓(夏が一番好きな方、ごめんなさい)
毎年どうやって乗り越えようかと悩みます。

やっぱり夏にしか味わえないことをして楽しむことが一番でしょうか。
スイカ割り、ビアガーデン、花火大会…もうすぐマコセの夏祭りもやってきます☆

昨日は暑さに我慢できず、友達と鹿児島名物「白熊」(かき氷)を食べてきました。
お店によっていろんな種類があり、ちゃんと熊のような顔になっているんです。

顔の形が整った白熊が、私のもとへとやって来ました♪
可愛らしいです(*^o^*)
しかーし、のちほど食べようと思っていた唇のミカンを落としてしまい、
テンション下がりました…
でも、食べていくうちに中からまた違うミカンが出てきました♪



下の写真は去年白熊巡りをしたときのもの。
今回とは違うお店の白熊。
フルーツ盛りだくさんですね。



つづいて、マンゴー味の黄熊。
顔の形にはなっていませんでした。
すごいボリュームです!! 


そして、抹茶味のママ熊。
確か…パパ熊もいたはずです。
あと、赤熊っていうのもいたんです。



楽しいことを見つけつつ、今年の夏も頑張ります。
おすすめがあったら、ぜひ教えてください☆

OP tsuda



2014年7月26日土曜日

腹を括って 腹を切ってみました

先日。
女優のK川K子を見て「可愛い〜〜!」と悶えていたら、隣にいた母がいたって真面目な顔で「けどあんた、北●景⚫︎に似てるよね」と言ってきました。
イ、イタイ!
「あ、親って本当にバカになるんだ」と実感した産休中のOP瀬戸山(愛)です。
母のように、私も親バカになるのでしょうかf^_^;


…ということで。
私事ですが7/17、タイトルの通り帝王切開にて元気な女の子を出産しました!
 
 
 
術日が決まったとき、
「7/17は理学療法の日らしいよ!」と笑顔で話してきた夫(職業・理学療法士)。わざわざ何の日か調べたんでしょうか、浮かれてますね〜(笑)


手術中「可愛い女の子ですよー」とガッツ石⚫︎似の我が子を見せてもらった瞬間、「想像以上にガッツ!!!」と爆笑したなんて家族には言えません。
帝王切開ならではの余裕←麻酔が切れてから壮絶な痛みと闘うことになるとは夢にも思わず呑気なもんです。

 ( てへっ!初対面で笑われちゃった!)



ちなみに母は孫と対面した瞬間
「あらぁ!愛(私です)に似てる〜」と喜んでいたそうな。

あれ?
お母さん。。。
私、北川景子じゃなかったの???
…親からしたら北川景子でもガッツ石松でも、どちらでも可愛いんですね。
またひとつ勉強になりました。



妊娠中はマイナートラブルまみれで以前のように働けない、何とも言えないもどかしさを感じることもありました。
それでも仕事から離れたいと思わなかったのは、この仕事の面白さを教えてくれた師匠をはじめ 上司や同僚の温かな支えと、顔を見るたびに「困ったことがあったら何でも相談してくださいね〜」と声をかけてくださった社長や寛子さんのおかげです。
弟子にも沢山気を遣わせちゃいました>_<ごめんね、そしてありがとう^ ^


残りのお休みは引き続き周りに甘えつつ、娘と共に成長して行きたいと思います。

幸せなことに何事にも協力的な夫がいてくれるので、来年の今頃はパワフル母ちゃんになって職場復帰する予定です。
改めて宜しくお願いします!


次はT畑さん、そしてS田さん。
お2人が無事に出産を迎えられるよう祈っております^ ^


術後、傷が痛くて
「母親業とかマジむーりーーーT^T帰るーーー(何処へ??)」とへこたれている時に会社からお花が!
シックな色味が好きなので嬉しかったです&長い入院生活の励みになりました。
本当にありがとうございました★
 
 

2014年7月25日金曜日

北陸班4日目〜 身も心も癒されて~

北陸班 旅行最終日の報告はT違です。

朝8時ごろだったでしょうか。
「そろそろ」と、プリウスに荷物を積み込み、いざ、ホテルをあとにした私たち・・・


何度もホテルを見上げ、「さようなら石川」とつぶやいたことは、言うまでもありません。
金沢から中部国際空港までの長いドライブ・・・
朝食は高速道路のサービスエリアで食べることになりました。

Tつみ様や、T岡様、私があっさりとしたうどんや中華そばを求める中、









若者O田君は、静かにがっつり!!





いいですねー。毎日 見ていて気持ちのいい食べっぷりでした。私がこれを食べたなら・・・
間違いなく 「求む胃薬」です。



腹ごしらえをした後は、眠くなるのが人というもの・・・
交代でハンドルを握るO田君とT岡さんの後ろで女性陣はうとうと。


目を覚まして ふと外をみては 今どこにいるのか、地名を見つけ
「●●といえば ▽▽」と つぶやくTつみさんと私。「▽▽」に入るのは、地域の名産でも名物でもなく葬儀社名でございます。職業病おそるべし。



車の中で「さよなら、夏の日・・・」なんていう歌を聞きつつ「本当だよ、私たちの夏休みは終わった」と語り合い、空港へ。


途中、この旅の間 お世話になったプリウスの掃除もいたしました。









プリウス、超快適。優秀でした。みんな心の中で、何度も何度も「ありがとう」と言いながら
拭き、「ここまで来ると鹿児島に近づいているのを感じるねー」と哀愁にひたったのであります。



空港へ着くと、Tつみさんは「味噌煮込みうどん、味噌煮込みうどん。うちの夕食」と味噌煮込みうどんを買い求め、私は別にここで買わなくてもというワンピースを購入。

そして、いざ、鹿児島へ向けて飛び立ちます!




↑ なんということでしょう。男性陣ふたり。毎晩ベッドを並べて仲良く寝ているうちに服装も、まるでお揃いになっています。心の距離も近づいたのですね、きっと。



元気に鹿児島に戻り、ぼーっとしたまま家路につきました。



今回の旅、とても勉強になりましたし、また個人旅行では見られない景色を見ることができました。
写真では伝えきれないほどの感動がいっぱいありました。

何度 ココに住める。石川の人と結婚したいと言ったでしょう。
北陸旅行!かなりおすすめです。



旅の仲間が皆頼りになったので、私は最初から最後まで素のT違でわがままでしたが、
明るく笑い飛ばしてくださった Tつみさん、T岡さん、O田君、ありがとうございました。


そして、不在の間 穴をうめてくださった皆様に感謝、感謝です。

さらには、「楽しんでおいで」「いってらっしゃい」と笑顔で見送ってくださった社長、寛子さん、
私は この機会に恵まれなければ、自分の力では一生できないような旅行ができました。
ありがとうございました。旅の経験を文章にいかせるよう励んでまいります。

2014年7月24日木曜日

北陸班三日目〜日本の原風景を求めて

北陸旅行班三番目は、私 Tつみ が報告させて頂きます。


本日の予定は  “白川郷をみて、みんなへのお土産を買う” というゆるいもの。
時間の制限もない私達の旅は、足の向くまま気の向くまま。
プリウスに乗り込んで、まず最初に向かったのは『コメダ珈琲店』です。
石川に来て何故名古屋本社の喫茶店に行くのか、そこは突っ込まないでください。


入り口から可愛いです!

お冷のコップも可愛い!


珈琲を頼むと、サービスでトーストとゆで卵が付いてくる!
素晴らしいシステムです。


さすが若者、朝からがっつり。
一人みんなと違うメニューを頼んだO田君の前に
「単品の豆です」と、つまみのような豆が置かれて
「いつの間に頼んだの?!」とびっくりしましたが
それもサービスでした。

鳩かと思った。


写真の珈琲の左上の皿が、単品の豆が入ってた小皿。
隣に豆の入っていた袋が。

シロノワールのミニサイズをT違さんと分け合って頂きました。
サクサク生地と濃厚なソフトクリームが美味しかったです♪

腹ごしらえも終わり、一路白川郷へ。
途中で立ち寄ったサービスエリアには山羊が。
白川郷への期待が弥が上にも高まります。

子ヤギの小屋も合掌造風。
つばくらめ。低く飛んでたから雨か!
でもきっと晴れると信じて向かいます。
すみません、鳥が好きなので載せました。


湖(たぶんダム)を横目に山間を走り、
 


ついに到着いたしました。



道路を右に曲がると、いきなり白川郷です。
大げさでなく、ごく自然に存在していました。
消防用のホースなどの格納庫も合掌造風。
後にあるのは本物の合掌造のおうちです。

蓮が沢山咲いていました。



美しい風景を眺めるT違さん



昔ながらの風景に現在の生活が息づいていました
田んぼがたくさんありました
集落内でも一番大きいクラスの建物だそうです
洗濯物や車があるのをみて
お邪魔して申し訳ないという気持ちになりました
そうはいっても、家の裏にこんなかかしをおいてて下さって
観光客の心をくすぐるおもてなしにあふれています。

飛騨牛コロッケ!おいしかったです!

どぶろく風ソフトクリーム。
おいしかった!
マンホールも白川郷

ソフトクリームを食べに行った私達を
ぼーっと待つメンズ。すみません、わがままで。

このポストも、ここの町並みにはぴったり溶け込んでいます




つい入りたくなる店構え。


今こうして世界遺産となり、国内外から多くの観光客を迎えて
きっと住民の皆さんの胸中には複雑な思いがあるのではないかな、と思いました。
それでも美しい集落を見て感動した私達が、日常生活のすぐそばまで踏み込んだのもまた事実です。

きっと100年前の日本には、こうした風景が沢山あったのだと思います。
私達がお礼状としてしたためる方々の、幼い頃の思い出の中にある景色を
少し覗かせて頂いたような気持ちになりました。



 ※この旅で大きく成長したO田くん。
言えば何でもやってくれる素敵な男子です。
きっと彼が今回学んだ一番の事柄は
「忍耐」だったのではないでしょうか。

ごめんね、わがままで。

三度笠。似合ってます。

後ろ姿バージョン。
金沢に戻ってきて、沢山お土産を買い込んで、
(すみません、買い物に夢中で写真はありません)
晩ご飯に選んだのは、行く先々で見かけた「8番らーめん」

なぜ8ばんなのか、7番餃子があるとかないとか
そんな話をしながら店内へ。





注文したのは、ざるらーめん。気になってたんです。
出てきたのは、冷やし中華の具のないものを
ざるそばのつゆみたいなものにつけて食べるものでした。

具無し冷やし中華みたいなかんじ。でも美味しかったです。
最終日前日を締めくくるため、コンビニに寄ってもらって
つまみとアルコールを買った私達。
ホテルの部屋に戻り、T違さんと二人で大人の女子会(婦人会?)をしながら終わりました。



こういう機会を頂かなければ、おそらくこの土地を訪れることはなかったと思います。
社長、寛子さん、本当にありがとうございます。
本物に触れて、心が震えた旅でした。
また、温かく送り出して下さったマコセの皆さん、ありがとうございました。
今回得たものが自分達の糧となるよう、努力してまいります!


北陸いいところです。今度は両親を連れて是非訪れたいと思いました。
ありがとうございました。


〜きょう は つつみ〜

戻ってきて、さあ写真を見ようと思ったら
充電器にさしたままホテルに忘れてきたことが発覚!
半べそをかきながら電話して、送ってもらいました。
いやー、盗まれることなく手もとに戻って来るなんて、
日本って素敵な国だと改めて感じました。

Tつみ。

2014年7月23日水曜日

社員旅行北陸班2日目〜大自然を求めて〜

2日目担当はDVD班よりトミーことT岡がお送りします♪

まずは出陣を控えての腹ごしらえ

天真爛漫な姫でした

お腹と心を満タンにして向かう先は…
Tつみさんが行ってみたいと懇願していた『白山比咩神社
全国2000ある白山神社の総本社という事で、各々おみくじを引きま・す・が…


諸事情があり、おみくじ2回引いてリベンジをするという(笑)
同時に当初の天気予報が5日のうち後半3日雨という予報だったのでしっかりと「晴れ乞い」してきました!(実はこの日降水確率80%)


その後目指すは、能登・能登・能登へひたすら北上
高速を走りながら横目に海が見える景色は心地よいものでしたが

ハイウェイの緩やかな上り坂を駆け抜けた先、フロントガラスに飛び込んできた
途切れる事なく真っ青に続く水平線はメンバー全員おもわず声を上げた瞬間でした☆
白山さんへの願いが通じて快晴です!!

日本海の雄大な自然を満喫した後
向かったのは古き良き日本家屋の立ち並ぶ『ひがし茶屋街

はじめて足を踏み入れた金沢という地でしたが、水・空気・食べ物・景色・・・
何かを感じようとする旅だからこそ
体全部を使って感じ、得る物も大きい旅になった
そんな気がします。

社長や寛子さんをはじめ、温かく送り出してくださったマコセの皆さん!!
本当にありがとうございました


〜きょう も つつみ〜
堤さんの咳きが、また一段と落ち着いたのは言うまでもありません。
旅行の段取りを確認するたびに聞こえてくる「少しだけワガママ言ってもいいですかぁ?」のセリフ・・・
アナタの発するそのセリフはすでに“疑問系”として投げかけられておりませぬ(笑)