2013年8月30日金曜日

ありがたい…

結婚ラッシュに出産ラッシュ、なんだか時の流れにびっくり!
とっくに三十路を過ぎ、みんな大きくなったのねえと感じております。
OP北山です。


さてさて、私先日、幼なじみの結婚パーティーに行ってまいりました!
実家は徒歩3分ほどで
名前は一緒で生まれた日も三日違いのYちゃん。

お互いに県外に進学したり就職したりでなかなか会えなかったのですが、
Yちゃんは毎年 誕生日にはメッセージをくれて、
このずぼらな私に年賀状まで送ってくれました。

ほんとうにえらいなあーと思っていたら、
なんとYちゃん、歴代お世話になった先生方にも欠かさず年賀状を
出していたそう。

パーティには小学校の時の先生方も四名いらっしゃっており、
懐かしい再会の場となりました。

小学校の先生をしている旦那様と
中学校の保健室の先生になったYちゃん。

スピーチもみんな上手!さすがでした。
そのなかで、新婦さんへの言葉を贈ったのが私もお世話になった
小学校一年生の時の先生。
「いろんな子がいて当たり前、いろんなことがあって当たり前…」

きっと先生自身そう思いながら、私たちを見守り続けてくれたんだなーと
ジーンとしました。

あとまだ色々ありがたい言葉があったのですが、
この いろんな子がいて当たり前、本当にそうだよなーと思いました。

日々の取材の中、会社内、日常の様々なシーン、
いろんな方がいて…
大変なこともあるけど、救ってくれるのも 助けて下さるのも人。
三十路を過ぎ、やっぱりしみじみ感じます。

私もどなたかのお役に立てていれば…と願います。



何というか奇特な?人と今年結婚した私に「一緒に幸せになろうね!」と
言ってくれたYちゃんはパーティが終わってからも
ありがとうのメールをくれて… 本当に見習おうと思います。




最後に



私のNewお友達…
人じゃないんですけど、可愛いですよねー
上司であり、先輩であり、そうなんだけど
なにかと一緒にいてくれるA川さん作です!

そんな乙女な部分もあったのねA川さん♡素敵です。
こっそり話しかけつつ、
今日もお仕事がんばります!

2013年8月26日月曜日

最近思うこと2…関西篇


関西人には申し訳ないが、この運転歴24年余りそのほとんどを九州の田舎で過ごして
きた者として感じる事の一つに、あぶない運転を見ることがとても多いって事。
周りの友人・知人からよく言われる…「関西は車の運転が乱暴だから気をつけないと
あぶないよ〜!」と。

運転していて、あぶないなぁ〜と思うことなど日常茶飯事。
へぇ〜、こんなの見たことないよ!というのが時々ある。
マナーに関してよく経験するのが、十分な車間距離が無いにも関わらず強引に割り
込んでくる車や運転席の窓を開けタバコの灰を捨てる人。
そして何回かそれを繰り返した後は、お決まりのようにポイっと投げ捨てるのを
自分の前の車でされると決していい気はしない。

自身、関西に来てみてこれだけ見るという事は、この人だって同じ経験をしている
と思う。
「自分が嫌な思いをしたということは、他の人も同じ思いなのだろうから自分は
してはいけない!」と、当然の事ながら子供にも教育しているんじゃないだろうか⁉
それとも、嫌な思い自体感じない?そういう細かい事を気にしない?
それが関西人?謎です。














※イメージ


ともかく関西の道路では意志表示が大切だと思う。関西人には判ると思うが
意志表示の下手な人が運転する車からはおよそ100㍍先からも確認できるほど
ヘタレのオーラが漂っている。
こういう場合「何かが起こる前に速攻で抜いておこう」と思うのが人情⁉
というものでしょう。
逆にそうでない車は関西人であれば「どういう動きをするのか」というのが
手に取るように分かり、運転が上手い下手っていうことではなく、
このあたりが他県の人には判断できないので
「関西は運転が乱暴‼」ってことになっているのだと思う。
おそらく関西人同士、目に見えないテレパシー⁉が飛び交っているのでしょう。
以前、知人より基本的に関西人の運転は「流れを邪魔されるのが嫌」って
気持ちが働いていると聞いたことがある。
車の流れを乱さないよう、よく周囲の状況を把握して運転しましょう。

未だ慣れないこの現状に対応………『郷に入れば郷に従え』
これって大事なこと。


以上、なにわの営業部 小鷹

2013年8月22日木曜日

最近よく思うこと

本日のブログは、4月に入社致しました新卒の前田(か)がお届けします。
海を楽しんでほんのりと小麦色になった同期のU野さんを見て、かれこれ10年ほど
夏祭りも海も行ってないことに気付き密かに愕然としたことは内緒です。

そんな季節感皆無の私ですが、進学を機に親元を離れて以降、夏と冬の実家への
帰省だけは欠かしたことがありません。先日も例年通り家族に会いに行ってまいりました。
それぞれの近況を報告しあうことはもちろん、毎回楽しみにしているのは、愛犬の顔を見ること。



よくオスに間違われますが、実は女の子なんです。
私が中学1年生の時に、職場に迷い込んできた彼女を父が拾ってきました。
皆が食卓に集まってお喋りをしていると「私も仲間に入れて!」と言わんばかりにすぐに甘えた声を上げるような寂しがり屋で、晩ご飯を玄関で食べ、そのまま朝まで眠る…というのがいつしか習慣になりました。
隙あらば首輪をすり抜けて脱走をはかる彼女に悩まされたことも一度や二度ではありませんが、可愛らしい仕草に、家族みんな幾度となく癒やされたものです。

そんなお転婆娘も、今年でもう10歳になりました。人間で言えば60歳前のおばあちゃんです。
出会った頃はあんなに小さかったのに… 時間の早さには驚くばかり。と同時に、元気な姿を見られるのもあと数年なんだな、と寂しさでいっぱいになりました。そう思うと、眠たくてぼんやりしている小さな頭を撫でる なんてことのない時間も、とてもかけがえのないものに感じます。
それは犬だけでなく、人間も同じ。今まで長い時間を過ごしてきた家族はもちろん、仲良くしてくれる友達、毎日 愚痴を聞いてくれる同期の仲間、ご指導してくださる先輩方…。会葬礼状を書くという仕事を通して、何事もなく明日がきて、当たり前のように笑い合えることがどんなに幸せか、何度も気付かされました。
いつかお別れの時がやってきてもちゃんと前を向けるよう、毎日は無理でも、できる限り周りの人をもっともっと大切にしよう…。愛犬の話しからは大きくそれてしましましたが、そんなことをぼんやりと考えた夏の終わりなのでした。(鹿児島はまだ暑いですが…)

入社してまだ5ヶ月足らずですが、毎日色んな経験をして、こんなことを思わせてくれるこのお仕事はとっても素敵だなぁと改めて感じております。まだまだ至らないところばかりですが、精一杯頑張りますので、これからもよろしくお願いします!


2013年8月19日月曜日

夏の風物詩


あちこちで夏祭りが行われていますが、今年はまだ花火を見ていないsystemの山下です(^^ゞ
blog担当が回ってきて〜さて、何をUPするか…ここ数ヶ月というのも良いネタがないので、去年撮ったあちこちの祭り(花火)写真をUP。















8月残りの大きなイベントは、
8月24日 第13回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会 1万4000発
8月31日 霧島市花火大会 7000発
と夏の風物詩が続きますが、自分は諸事情で見にいけません(>_<)。。
10月の地元日吉秋まつり花火大会まで御預け。


最後に、2013年6月7日にアメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)卒業式でスピーチをした、ドロップボックス社CEOドリュー・ヒューストン(Drew Houston)のメッセージの中で30,000という数字」がとてもおもしろかったので、link先を...。
「人生のコツはこの3つだけ。」
http://getnews.jp/archives/395667



2013年8月15日木曜日

出張小ネタパラダイス

出張で全国をドライブしていると時々不意に面白いものに出会います。
トヨタの本社が愛知県豊田市にあるのは有名ですが、
先日群馬県の太田市で信号待ちをしているとナビの画面に不思議な地名が、、、。

画面中央を良く見て下さい。「スバル町」。

そして信号の先に目をやると、
「富士重工」の文字。そうスバル自動社の本社工場です。

wikiによると群馬県太田市には富士重工の関連工場が多いそうな。
これに敬意を表し、地元の人たちの働きかけによって、2001(平成13)年10月1日
工場部分だけスバル町となったそうです。

ああ〜いつの日か誰がこの道を〜
わ〜れは行く〜 さらばぁスバルよぉ〜

営業の皆様くれぐれも安全運転でお願いします。
さすらいの営業、Kでした。

2013年8月12日月曜日

海に行こう

スーツに身を包んで、緊張しながら先輩方の前で
ぎこちない挨拶をしてから4ヶ月…。

時間って本当にあっという間だなと感じている
新卒の上野でございます。
皆様に支えられております。
感謝 感謝です!



そんなこんなで8月突入したわけですが
夏らしいことしてないじゃないか!
っと思っていた上野の携帯に高校の友達からのメール。


友「海行こう大作戦」




上「行く」



速攻で返しました(o´∀`o)
肌をこんがり焼いてきます!!!!

他にも予定をばんばん詰める予定です!
そして念願の同期の飲み会もできそうです\(^O^)/
たくさん思い出つくっていこうと思います!





2013年8月10日土曜日

マコセ夏祭り!


先日、8月8日はマコセの夏の一大イベントの夏祭りでした!
4〜5人で1グループになり、各班でそれぞれ思い思いに屋台を。
屋台のメニューはというと、毎年恒例の“ふくちゃんのたこ焼き”をはじめ、
“餃子”、“かき氷”に“わたあめ”。
そしてなんと今年からは、昨年のクリスマス会で大人気だった“クレープ”に、
フルーツなのにクリーミィな新食感デザート“ヨナナス”が仲間入り!
…で!皆さん、2時間前から準備に大忙しっ!!(笑)



日頃お世話になっているお客様もお迎えして、どの班も休む暇がないほどの大賑わい!
いつも外で汗を流している営業さん達は、夏祭りでも大活躍!
汗をかきながらBBQを焼き、焼きそばを焼き、たこ焼きをお手伝いしていただいたり…
暑い中、本当にお疲れ様でした!

空が暗くなりお腹いっぱいになった頃に、夏のアワード発表のため五階に。
今回のようにお客様が多い中で行うアワード発表は、
いつもよりなんだか誇らしく、そして感慨深く感じました。
今回受賞した方々は、ベテランさんばかりで、
さすがだなーと尊敬の念を覚えたアワード発表でした!





その後は、マコセのいつものにぎやかさで、
「第一回  ゆかた美人コンテスト」の結果発表!!!

皆さん綺麗に着飾って、甲乙つけられないほどの艶やかさ。
私も迷いに迷って投票し、ゆかたの素晴らしさを再発見させられました。

そんなこんなで、カラオケ大会や出し物が始まり、
あっという間に終わってしまった夏祭りでしたが、
OPさん、サポートさん、営業さん、経理の皆さん、クリエイティブと
マコセで働く全ての皆さんの力でとても素敵な夏の想い出になりました!
本当に皆様、お疲れ様でした!!!

クリエイティブ 岡留




2013年8月9日金曜日

愛、深き淵より。

こんにちは、お礼状制作部 前田(みどり)です。





「うちの弟は、星野富弘さんが書かれた『愛、深き淵より。』の中に描かれたんですよ」

詳しくは書けませんが、先日、お礼状を作成するにあたり、
ご取材をさせて頂いたご遺族の方からこんなお話を伺いました。

『星野富弘さん』と言えば、私の中では、
JAFの会報誌に毎月詩画を載せている方で

「体育教師として指導中の事故により20代のときに頚椎損傷。
以来、首から下は動かなくなり、口に筆をくわえて詩や絵を描いている方」
という知識しかありませんでした。

でも、2年ほど前、あるご遺族の方から
「うちの妻は星野富弘さんの絵が大好きだったんです。」と伺ったその日に
古本屋でたまたま手に取った本が
『星野富弘さん』の画集であった時は、不思議なご縁を感じたものです。

そんなこともあって今回は『星野富弘さん』と伺ってすぐに「ああ、あの星野さん!」と
思いあたり「えっ、本の中に?」とお聞きしたところ
「ええ、そうなんですよ」と、少し嬉しそうに、内容を教えて下さいました。

残念ながら星野さんの本は読んだことがなく
帰宅後すぐにネットで購入。
数日後には手元に『愛、深き淵より。』が届きました。

本の中でその故人様は、星野さんにとってかなり重要な意味を持つ方でいらっしゃり
感慨深いものがありました。
そして「取材前に読んでいれば・・・」と悔やむ思いも。

このお仕事をさせて頂いていると
通常では決して出会えない方たちの人生を
ほんの一瞬だけ、垣間見ることができます。

普通に生きていたら、一生お会いすることのできない方々ばかり。
いきいきと語られるその「生き様」を聞かせていただける事に感謝しつつ
自分もこの世を去る瞬間、後悔しないような生き方ができたらと考える今日この頃です。

2013年8月5日月曜日

帰省の代わりに記憶でたどる祖父母の思い出


今年の夏は、最長9連休の企業があると聞いて
「そんなに休んだら社会復帰できないよ」と本気で思った石堂です。
そろそろ世の中は、お盆のあらゆるラッシュに巻き込まれてゆくのでしょうが
マコセスタッフは、そんな事情とは関係なくフル回転で運転中。
暑さに負けず、皆それぞれの部署で頑張っております!!
盆だからといって、なかなか帰省はできないけれど
数日前の取●先輩のブログにならって
私も亡き祖父母のことでも思い出してみようと思います。

今もたまに思い出すのは
祖母が言い慣れた雰囲気で「イタリアに行ってきた」と話した時のこと。
種子島で農業を営んでいた とっても素朴なばあちゃんの口から
異国の地名はおろか、横文字が出てくるなんて無いに等しく、
旅行と言えば、たまに鹿児島市内へ父や叔母を訪ねてくる程度だったので
当然 海外とも無縁だったのです。
そんな事情もあって、私と母は祖母から「イタリア」というお洒落都市の名を
聞いて驚くやら自分達の耳を疑うやら。
本当は、私達の知らないハイセンスな一面を持っていたんじゃないかとドキドキしたのも束の間、
よ~く聞いてみると何となく響きが違う。
「…」
「いだりや」
「みだりや」
「みだりやま」
「満足山」

ちなみにココ↓↓
http://www.furusato-tanegashima.net/fj/nakatanetyou/nm-mitariyama.html

それが、単なる地元の地名だと知った時、母と私は顔を見合わせホッとしつつも
ちょっとだけ残念に感じたことを祖母には決して言えませんでした(笑)
「みだりやま」のひと言で、私と母が未だに盛り上がっているなんて
ばあちゃんが聞いたら、びっくりするだろうなぁ。

そして祖父との思い出といえば、パンダの人形。
小さい頃の私が、指人形タイプのパンダを愛用しているのを見て
「ちゃんとした人形を買いなさい」とお小遣いを渡してくれたそうです。
指人形を知らないじいちゃんからは、小さい子供がやせ細った人形を
握りしめてるように見えて、不憫に感じたでしょうね(笑)
大らかで、よくしゃべるばあちゃんと対照的で
物静かだったじいちゃん。
黙々と牛の世話をしていた背中や、草ひとつ残さぬほど畑を丁寧に手入れして
いた姿を思い返すと、あったかくて優しいじいちゃんだったなぁと
ほっこりした気分に包まれます。

お礼状の取材で、故人様とお孫様・ひ孫様との触れ合いについて
伺う機会も多いのですが、ご家族の数だけ温かいエピソードがあって
いつも電話の向こうのご遺族様から笑顔を頂きます。
尺八を吹くお祖父様の真似をして、ピーヒャラと縦笛を吹くお孫さんの
お話しを聞いて、きっと私がその家に生まれていたら、同じように
ゴキゲンに笛を吹いてたんだろうなぁとか。
お孫様に遊びを教えるのがお好きだったお祖父様の話を聞くと
そのお孫様のことを心底羨ましく感じたり…。
家族っていいもんだと、この仕事を通じて教えてもらっている私は
幸せ者だと思う今日この頃です。

2013年8月2日金曜日

ソウルフード

私の、限りなくゼロに近い女性らしい趣味に、食べ歩きというのがありまして、思えばあっちこっちの食事処を巡ったもんです。
郵便局の職員食堂は、500円前後で満足のお昼が食べられますが、普段は外食で済ませる職員が食堂に集中する時期やメニューがあって、その時は一般人である私なんかは入らせてもらえず、切ない思いをしました。
天文館でたまたま入ったレストランは、レースとフリルの世界。カーテンもテーブルカバーも壁紙も造花に至るまで、ピンクか白の柔らか素材で作られていて、ちょっと居心地悪くて料理の味が分からなかったものですから再度行ってみたいのですが、探せども探せども見つからないという夢のような出来事もありました。
鹿児島を代表するラーメン店という評判を信じて、県外から遊びに来た友達と初めて訪ねてみたところ、あまりのマズさに会話が途切れて辛かったことも懐かしい思い出です。
それぞれの店がいい経験でしたが、じゃあどこが一番良かったかと聞かれれば、私はぶっちぎりの断トツで「王将」を挙げます! やっぱりいいよ王将! おいしい安い早い、おまけにボリュームもある。リズミカルな調理をすぐ目の前で見られるっていうのもエンターテインメントだし、もう何年も不動の一位です。浮気しては旦那のもとに戻る主婦のごとく、つまみ食いを繰り返しては王将に舞い戻って400円ヤキメシ(※チャーハンにあらず)で舌鼓です私、「そうそうこれこれ」って。
ここまで褒めたからには写真の一枚もアップすべきですが、持ち合わせがなくスイマセン。花の写真でもと思いましたが、もう深夜で眠いので、スイマセン今日のブログは写真なしってことで。それでは皆様おやすみなさい。文章はH山でした~。