2013年3月28日木曜日

広島への日帰り旅行


こんにちは、お礼状制作部 前田です。
先日札幌に住む友人が広島へ来る、ということで
彼女に会うため私は鹿児島から広島へ行って参りました。
あいにくの雨模様で寒かったのですが、そのせいか観光客が少なく
ゆっくり回ることができました。

鹿と桜


丁度結婚式も行われていました(*^_^*)

そして宮島と言えば大鳥居
大潮だったそうで、どんどん水が引き鳥居の下まで行くことができました。


鳥居の足下にはフジツボがびっしり(ーー;)こ、怖い…


その隙間になぜか皆さん、お金を差し込んでいるようで
下にもお金がたくさん落ちていました。
お賽銭的なものなのか、さすがに拾う人はいません(^^;;

お昼ご飯に『旅館 錦水館』で穴子陶箱飯(あなごとうばこめし)をいただき


ロープウェイで弥山(みせん)へ…
お天気が良ければ四国まで見えるそうですが
残念ながら雨模様で景観は今ひとつでした。


夜は広島駅ビルのレストランで釜飯カキフライ定食と
友人オススメのアラカブの唐揚げ(骨まで食べられます)を食し

日帰りの新幹線で帰ってまいりました。
(熊本から鹿児島まで一車両貸し切り!)
九州新幹線開通にともない、鹿児島中央駅から広島までわずか2時間20分!!
日帰りでこんなに充実した時間が過ごせるとは驚きでした。
願わくば、もう少し新幹線の料金がやすかったら…(^^;;

↓こちらは山口県の周南工業地帯
暗闇に独特の色の光りを放ち、息をのむほどの美しさでした。

そして宮島のお土産と言えばもみじ饅頭。
老舗『山田屋』さんで購入したところ
おまけを下さいました(*^_^*)。

焼きたてもみじ饅頭2個とコーヒーのセット300円も。
目の前で焼いて下さるもみじ饅頭は、ふんわりサクサク良い香り。
とっても美味しかったです 


型に生地を流し込み
餡を入れて

上から生地を流し込む


出来上がり(*^_^*) 


2013年3月25日月曜日

若返り




はじめまして、入社一年の営業 福園です。
今回が初ブログなのですが何を書けばいいのか皆目検討もつかず…

迷っていても仕方がないので不思議体験談を書かせていただきます(^^)

私は2年前に祖母が亡くなりました。
そのときの話なのですが、祖母は八十八歳の高齢で
年相応に髪の毛も眉毛も根元まで真っ白でした。
息を引き取ってから葬儀社の方が迎えにくるまでの
間にそれは起きました…

なっ、なんと!!
息を引き取るまで真っ白だったはずの髪の毛と眉毛が
根元から平均5ミリ〜1センチ程ではありますが
黒くなってきたのです!
(ウソだと思うかもしれませんが本当です!)

親戚全員、目を丸くして驚きました。

祖母は、伴侶を亡くして20年ほど経っておりました。
久々に会う祖父に気づいてもらえるように
若返ったのかなと思えてならない出来事でした。

次回はもっとおもしろいネタを用意させて頂きます(T  T)


営業部 福園

2013年3月23日土曜日

ななこ



↑ななこです。
現在は実家で両親と暮らしていますが、もともとは私の娘です。

大学時代、水泳部のマネージャーをしていた友人が
「部室の裏に産み捨てられてた。よろしく」と言って
自転車のかごに入れて私のもとに連れてきた子です。
その時はまだ手の平に乗るくらい小さくて
習字用のスポイトを使い、少しずつ牛乳を飲ませて育てました。

私がバイトから帰ってくるまで、玄関先で声を枯らして鳴いていた可愛い子です。
成長期は一晩中「遊んでくれ」と私の手をかじり続け
ちっとも寝かせてくれなかった憎らしくて愛おしい子です。
眠い目をこすり、よく ななこと六畳一間のアパートで遊びました。
自分の食べる物も十分に買えない貧乏生活、
せっかく奮発して高い猫缶を買ったのに
私の食べるうどんを欲しがって、半分こしたことも良い思い出。
当時のななこは「こいつ嫌い。無理」と思ったら
私の意中の人だろうとも容赦なく噛みついて威嚇する
威勢の良い子でもありました。

今でも私が実家に帰ると「あゆみ、遊ぼうぜ」と言うように
まんまるの目で見つめてきます。
と言っても、最近はすっかり母の猫になって
私の母のうしろばかり ついてまわりますが・・・。

猫年齢でいうと高齢者。
私の前では若ぶっているけれど、普段は寝てばかりなのだと両親が言います。
不老不死の薬がほしいです。
ウルフ、ちゃー坊、メメ、ニャオウ、クロ、たぬ…
たくさんの猫を飼ってきたし、みんな大好きだったけど
ななこは特別なにゃんこです。
OP 森田

2013年3月20日水曜日

「エンジェル・フライト」おすすめです!



どうもこんにちは、OPのイズミです。

久々に素晴らしい一冊に出会いましたので、紹介させてください。

佐々涼子「エンジェル・フライト」

雑誌や新聞などで目にし、ちょうど自分の仕事とも相通ずるものを感じたので、
手に取ってみました。

取り上げられているのは国際霊柩送還士というお仕事。
「エアハース」という会社が成田空港の一角にあります。
そこでは海外から帰ってきたご遺体をエンバーミング処理し、
ご遺族の元へお返しすることを専門に行っています。

さまざまな背景を持つ人の「死」に接する送還士たちやご遺族の思いが、
読めば読むほど胸に迫ってきます。
人の人生が十人十色であるのと同じように、その「死」、
そしてその死の受け止め方もまた人それぞれなのだという、
当たり前のことをひしと感じました。


中でも心に響いた一節を・・・
「国際霊柩送還士たちにとって、亡くなった人と最も近い一日がある。
 それは遺体が帰ってきた日だ。
 彼らは処置をしながら懸命に声を聞き取ろうとする。その人の人生、
 その人の人柄、その人の伝えたかったこと。どんな姿で家族のもとへ帰りたいか。
 いつも、どんな髪型を好み、どんな笑顔をしていたか。そして家族に何を
 伝えたいか。」

私たちの仕事では、ご遺族様と電話でお話させて頂くのはほんの5分のこと。
それからお礼状の文章を作って、お届けするまでの間・・・
人ひとりの生涯からすればほんの一瞬にすぎない接点ですが、
その人と「かかわる」わけです。

そういえば高校生の頃、担任の先生が「人は人にとって環境である」と
常々仰っていました。どんなに長かろうが短かろうが、深かろうが浅かろうが、
人とのかかわり合いによって私たちは生かされている。
そんなことを日々実感しながら、仕事ができるのはありがたいことだな、と
しみじみ思います。

2012年「開高健ノンフィクション大賞」受賞ということですが、
筆者の眼差し、切り込み方も素晴らしいものがあります。
開けば一気に読み切れる一冊でしたので、ぜひ多くの方に読んで欲しいです。

2013年3月19日火曜日

素敵すぎです。

入社して早半年。
毎日あっという間に過ぎていきます。

私は経理所属なので、実際に文章を作ることはないのですが
たまに文章の校正を手伝うことがあります。
文章を声に出して読み合わせしながら、どんどん鼻声になっていく私・・・
そう、いつも感動して泣きそうになるのです。
ヤバいヤバい!しっかり校正をしなきゃ(>_<) と、葛藤の日々です。
本当にみんな、いい文章を作るんですよ。
すごいな〜と毎回感心してしまいます。

そして、いろいろな愛の形があるな〜と。
とあるお礼状で、旦那さんから奥さんに向けたラブレターのようなものを
読んだことがあります。
奥さんへの感謝や思い出などが綴られていて、最後に
「生まれ変わっても、またプロポーズするよ」(だったかな?)
素敵すぎませんか??

この会社で働くようになって、家族や繋がりの大切を改めて感じます。
私はいろいろな人に支えられて生きているのだなぁ、と。
周りの人を大切にしていこう!!と再確認する今日この頃でした。


nakamura

2013年3月14日木曜日

Many happy returns.

この仕事についてから、別れや悲しみについて考える機会が増えると同時に
「おめでたいことは、しっかり祝わなければならない」と思うようになりました。
一緒に働いてきた仲間が嫁ぐとなれば、尚の事です。
…むしろ、祝わせて!!


先日 お休みをいただいて、結婚式に参列してまいりました。
(3/12更新分のブログも併せてご覧下さい)
新婦は、長年一緒に働いてきたHさん。
ドレスも色打ち掛けも、とても良く似合っていて、予想以上に素敵な姿でした。
仕事に打ち込む際の真剣な眼差しと、はにかんだ笑顔のギャップがたまらない彼女は、何でも言い合える頼もしい同僚。いろいろな社内行事を一緒にしてきましたが、心残りがあるとすれば、社員旅行へ行けなかったことぐらいでしょうか。
その彼女が長年の交際を実らせ、ついにゴールイン。
最愛の旦那様の元へとお嫁にいきました。
初めてお会いした旦那様は、こちらの方言でいうところの『よかにせ』(=格好いい、いい男、イケメン)さん。
可愛くて、料理上手で、仕事もできて… まさに『よかおごじょ』(=いい女)の彼女は、旦那様を陰日向なく支え、あたたかい家庭を築いてくれると信じています。
※新郎新婦に写真使用の許可をいただいていないので、後ろ姿でご勘弁を。



披露宴の最中に「してやられたっ」と思ったことが二つ。
・ウェディングドレスから色打ち掛けへお色直しに退席する際、エスコート役を弊社 五十嵐が仰せつかり、二人が見せた満面の笑み
 娘を嫁に出す親の心境だったに違いない社長が、突然のお願いに驚きつつも 笑顔でエスコートする姿を見ていたら、こちらまで目頭が熱くなり…。

・新婦からご両親へ、感謝の手紙
 手紙の中身は既出ですが、言葉を一つ一つ噛みしめるかのように読み上げる声や姿に「旦那様を支えていくんだ」という決意が滲み出ていました。意志が強くて しっかり者の彼女らしさが出た、いい文章でした。
彼女がHさんが旦那様と出逢ったように、心の底から大切にしたいと思える人と、いつの日か出逢えたら… と感じた独り身は、私だけではないはず。

現在 オペレーションルームと同じフロア内には、お客様に喜んでもらえる会葬礼状を長年作り続け、社に貢献してくれた二人のオペレーターの写真が飾られています。飾られる写真は、今後 更に増えていくでしょう。
笑顔の写真を見ながら「今頃 元気でやってるかなぁ?」と、思いを馳せたいと思います。
最後に、人生の門出を迎えた二人へ。

Live,Love,Laugh,and be happy. 
生きて、愛して、笑って、幸せになってください

OP 江口

映画と職業病。


本日はホワイトデーだということに、夕刻になってやっと気付いたOP石堂です。
五十嵐社長のこだわりセレクトのお菓子、男性社員による手作りクッキー(驚き!)
などなど、本当にありがとうございました。
これから美味しく頂きたいと思います。

さて今年はふたたび映画熱が高まっている私。
先月は「きいろいゾウ」を観に行ってきました。
去年、公開のニュースを聞いて原作が気になり
小説を読んでから映画館へ♪♪

あらすじはこちら↓↓
http://eiga.com/movie/58275/

スクリーンを眺めながら、物語のファンタジックな部分と
登場人物の心の機微を映像化したらこんな形になるんだな~と
頷きつつ、一番気になったのは編集点。
2時間程度の上映時間なので、内容たっぷりの小説が
どの程度表現されているのかと気に留めながら見ていました。
サブ的な話題や脇役の背景が削られている部分だったり
新たに追加されているシーンだったり…。
伝えたいメッセージを観客に届けるために
作り手が試行錯誤したんだろうなと
勝手に妄想してしまうんですね。職業柄。
礼状作りも同じ側面があります。
限られたスペースの中で、ご遺族の気持ちを精一杯表現するために
どの話題を、どの思いを軸に文章を作るのか
どのような切り口で綴っていくと、よりストレートに思いが届くのか
どんな言葉を選ぶと、ご遺族の気持ちをより的確に表現できるのか…。
話を聞き 文章を作りながら、頭を全力で回転させ
オペレーターは、限られた時間の中で、ああでもないこうでもないと
考えを巡らせつつ頑張っています。
映画作りと一緒にしてしまうのは、大げさなのでしょうが
表現する仕事というのは、本当に難しいなと日々思います。

そんな訳で!?
またまた映画の原作本を読もうとマコセ図書委員・井尻さんに
『永遠の0』をリクエストしました♪
今年の暮れの公開が待ちきれないです!!

では最後にきいろいゾウならぬ茶色いブタでブログを閉めたいと思います。


2013年3月13日水曜日

はじめまして

先日、青春時代を過ごした土地へ遊びに行ってきました。


親の仕事の関係で鹿児島県内を転々としていた私には
たくさんのふるさとがあります。
…と思えるようになったのはつい最近のこと。

少し前まで、幼なじみがいる人が羨ましかったり、
私には地元がないなんて思っていましたが…
去年福岡から帰ってきてからでしょうか。


帰っておいで、遊びにおいでと声をかけてもらえる場所がたくさんあるんだなと
ふるさとの有り難さを感じる機会が多くなりました。


過去は何も変わっていないのに、
自分の考え方一つで
なかったものが たくさ〜〜ん!だなんて
少し都合が良すぎるかなぁ(てへ)


12月に入社し、
本日晴れて社長のもとへ御挨拶へ伺うことができた
新人OPの瀬戸山でした


2013年3月12日火曜日

わが社の姫が結婚しました♡

先日、マコセのベテラン文章作成オペレーターの女性が結婚しました!
ベテランとは言っても、とってもかわいい、若い女性です。
素晴らしい文章を綴り、マコセの大戦力でありました。
社長はじめ、スタッフ全員「おめでとう!」という気持ちと、
「辞めないで!(ご主人が福岡なのです…)」という気持ちで複雑でしたが、
総勢15名で、ちょっとした遠足気分で鹿児島中央駅に集まり、
新幹線に乗り込んで結婚式に参加してきました。




5つ星ホテルの
グランド・ハイアット・福岡
での披露宴でした。
とてもかわいい花嫁さんで、幸せオーラ全開です!


二人の入場と同時に撮影会です!


会場は、なんと、桜、桜、桜!!!
飾られているお花が、桜のみで、
なんとも豪華絢爛で素敵でした。

食事もとても美味しかったです。
さすが、5つ星☆☆☆☆☆。



そして、彼女からご両親へのお手紙を紹介します。



お父さん お母さん こうしてドレスに身を包み
太郎さんの横に立っている私の姿は、
二人の目にはどのように映っているのでしょうか。


これまで沢山の迷惑をかけましたね。
数え切れないほどの心配もかけてきましたね。
今、そんな二人に伝えたい言葉は
”ありがとう” と ”ごめんなさい” の二つです。


振り返れば自分の思いや考えを直接自分の口で伝えるのは
幼少の頃から苦手だったように思います。
そんな私が時に悩みつつも生業として選んだのは
「書く」
ということでした。


広告代理店に就職が決まった時
私以上に嬉しかったのは、
お父さんとお母さんだったのかもしれません。


「オリジナル会葬礼状」作成という仕事を通して
多くの方とふれいあい、それぞれの生き方に出逢いました。
この仕事をしていなければ、ここまで強く周りにいる愛する人々を
大切に思うことはなかったでしょう。


彼の心が曇っていることがあるのならば
私が太陽となり、そっと明るく照らします。
彼が倒れそうになったなら、私が陰で全力で支えます。


本日 皆様から頂いた言葉の数々をそっと胸に刻み、
これから太郎さんと二人で手を携えがんばってまいります。
今日まで私がまっすぐな道を進むことができたのも、
お父さんとお母さんがいてくれたおかげ。


これから先もどうか私たちのことを温かく見守っていてください。


本当に本当に ありがとう。





♥Beautiful♥
とても感動するお手紙でした。

本当に彼女がマコセのオリジナル会葬礼状を愛してくれて、何事にも一生懸命で、心優しい女性であったことがわかります。
彼女がどれだけマコセに貢献してくれたか、どれだけご遺族の方から「いい文章をありがとうね」とお褒めの言葉をいただいたか… 
会社からも、「本当に本当にありがとう!」という気持ちでいっぱいです。



そして、なんとサプライズ!で
五十嵐社長が花嫁のお父さん役として
彼女の手を引いて、お色直しのエスコートしたときは、
スタッフ一同、感激の拍手で写真を撮りまくりました!


デザートも美味しかった!

また、マコセの特製ウェディングDVDを
会場で流していただきました。
その中で、演出として彼女の作った力作のお礼状を読んだり、参加できなかったスタッフ全員からのコメントもあったりと、最後まで感動と祝福いっぱいの素晴らしい結婚式でした。



さて、マコセにはかわいくて、仕事のできるお姫様がいっぱいいます。
次は誰でしょう!!楽しみです。


yoshidome




2013年3月11日月曜日

腕時計と数珠ブレスレット

親元をはなれ(近いですが)、ひとり暮らしをするようになって約二年。
離れて暮らすようになったからか、この仕事に携わっているゆえか、最近よく自分の家族のことを思います。
いつも元気いっぱいで しっかり者、だけど おっちょこちょいで甘え上手な、
私にとっては一番の親友である母。

強い母と姉に囲まれて育ち(かわいそうに)草食男子の典型のようで、実はめちゃくちゃ頼りになる弟。

そして、亭主関白だけど頼りがいのある父。


つい先日、そんな家族4人で、弟の引っ越しの手伝いをしに県外まで行きました。
洗濯機、冷蔵庫、重い物をがっつり持って、おかげで腕はパンパン…

無事引っ越しを終えて、真夜中に鹿児島についた時、ふと父が腕時計と数珠のブレスレットをしていることに気が付きました。
(全くと言っていいほどおしゃれに興味を抱かない父が)
「お父さんが、そういうの付けるの珍しいね」と、何気なく私が聞くと
「これとこれはセットだから」
そう言って、父は普通に腕時計と数珠のブレスレットを指さしました。

よく見れば、私が何年も前にあげた 決して高価ではない腕時計と、以前弟がお小遣いで買ってあげた(センス微妙な)ブレスレットでした。

父は、昔からそういう人でした。
何十年も前の 家族の写真を免許証入れにいれて、
待ち受けは、6年以上前の 私と弟の写真、

私が、小学校低学年くらいのころ 布きれをくっつけて縫い合わせただけのぼろぼろのお守りをあげると、それを ずっと仕事用の鞄につけているような…


昔は、仕事バリバリで、バイクやパラグライダーやゴルフが大好きだった父。
体調が思わしくない最近は、もどかしさと闘いながら、それでも頑張ってくれています。

家族のためだけに生きてきたような父に、いつも笑わせてくれる 陽気で明るい家族に、全力で恩返し出来るように、これから頑張っていこうと思う今日この頃です。

OP・K弓





2013年3月9日土曜日

春です。

新人のツツミです。どうぞよろしくお願いします。

この時期はなぜか町も人もそわそわしているような気がします。
卒業や入学を控えているからでしょうか。
新しい生活が間近に迫っているからでしょうか。
もちろん門出を迎える季節ということもあるでしょうが
わたしは「春」が近づいているからではないかと思うのです。

春の訪れ、春の足音、冬来たりなば春遠からじ、・・・
春という季節には、何かしらわくわくするようなものを感じます。
もしかしたら、木々が芽吹くときの命の喜びを
大地や大気を通して知らないうちに受け止めているのかもしれません。















2週間ほど前
庭で撮った白木蓮です。








毎年白い大輪の花を見ると、春が来たなとちょっと嬉しくなります、いつもは。
いつもはそうでした。 でも今年はちょっと違います。

木蓮咲いちゃったし。むしろ散っちゃったし。
もう春だし。春になっちゃったし。



心躍る春、新卒の方々が入ってくると先輩になってしまう。
どうしましょう、不安ですと訴える私に
「その頃はもう新人じゃなくないです?」とにっこり笑ったK弓師匠。
いやいや、それはアドバイスじゃないですし。

どうしよう、焦るうちにどんどん4月1日が迫ってきますよ。
先輩方の足手まといでしかない私ですが 、
「喪家さんの心にそった文章が書けるようになりたい」という気持ちしかない私ですが、
K弓師匠並びに先輩方、どうかご指導よろしくお願いします。


・・・・・結構本気で切実なツツミでした。

2013年3月3日日曜日

カモメもつらいよ

先日、有明海をわたるフェリーに初めて乗ってみました。
そのフェリー、カモメを餌づけしているらしく、一時間の船旅の間ずーっと
数十羽が併走(…?) 
乗船客の投げる餌(主にえびせん)を
実にうまくキャッチするのを最初は
微笑ましく眺めていたんですが、
これだけのかっぱえびせんを食べて
体は大丈夫なの…と少し不安に。
もともと雑食の鳥とはいえ、
塩分高いし、脂肪分ありそうだし、
メタボになりそうな気が… 



自力で餌をとるより楽、フェリーの客寄せになる。
人間とカモメ双方の利益が合致したとはいえ、与えられることになれて
しまうと本来のあるべき姿を忘れ、いざという時に戻れなくなるのかも
知れません。人も同じなのだろうなと、妙に人間くさいカモメの表情に
しみじみ自分を省みた正田でした。


あっ! やべっ!!