2012年11月30日金曜日

秋の夜長


秋の夜長が短くなったと感じるのは…
私だけでしょうか。
大好きな時間のはずなのに、満喫することなく
過ぎるようになって、はや数年。

春夏は薩摩半島、
秋冬は大隅半島に風が火山灰を運ぶのが、
鹿児島の常識。

薩摩半島に住む私達は、
夏の夜は火山灰のために網戸にできず、
“風のいい夜を楽しみたい”欲求を満たせるのは、
秋だけだったはず…。

思うに、ここ数年のどか灰のせいで、秋の初めにも
窓が開けられず、道に積もった灰が落ち着く頃には
すっかり寒くなり、窓など開けられないことが
原因ではないかと。

昨日は、風の気まぐれで火山灰にみまわれ、
マコセの周りも灰色一色で、悲しい限り。

秋の夜長の定義が「網戸にして虫の音を聞きながら読書」
の私にとって、桜島が恨めしくてならない晩秋でした。

OP 江口課長の横


2012年11月29日木曜日

父。


初投稿させていただきます、出水です。

マコセに入って早くも3ヶ月が経とうとしております。
まだ1ヶ月位の気持ちでいるのですが、あっという間に時間が過ぎ・・・
時が流れるのが早く感じるのは、充実しているからなのか、
はたまた歳をとったということか・・・

おかげさまで、初めの頃からすると毎日の業務にも慣れてきたように思います。
そして取材や文章作成を通していろいろなことを考えさせられます。

親子、夫婦、きょうだい・・・家族とのつながりにはいろいろなことがあって、
幸せのかたちも人それぞれなんだなぁ~とか、しみじみと。

自分はというと・・・少しだけ私事を。
離れて暮らす父親と長い間 音信不通でいました。
具体的に何がそうさせたのかは自分でもよく分かりませんが、
最近、久しぶりに連絡をとって会いに行ってみました。

考えてみれば父親とはゆっくり話したことなんて、今までなかったかもしれません。
若い頃はどんなことを考え、何に喜び、夢中になり、悩んでいたのか・・・
本当に無関心でいたのですが、私が生まれた時の親の歳にちょうど自分が差し掛かる今、
今更ではありますが、興味がわいてきたのです。

あまり時間もなく、あっという間の面会(?)でしたが、
会わないうちにいろいろ考えていたことや最近の様子など、話が出来て良かったです。
わだかまりや反発心が全くないと言ったら嘘になりますが、それらも含めて、
これから積もる話をたくさんしよう、と思いました。

ここに至るまでに少なからず今の仕事が影響していると思うので、
ありがたや・・・

ただ一つ。
うちのきょうだいは皆 呑兵衛なのに、父親は弱くて全く飲めないのが非常に残念です。

2012年11月28日水曜日

☆写ガール☆

 
こんにちは、無趣味  鮎川です。

高校3年生の時、両親に
「あなたはカメラマンが向いていると思うなぁ」
という、びっくり発言をされたことを思い出し、
いっちょ 写ガールにでも
なってみようかと・・・・・

だって、進路を選択する時期に
親が娘に勧める職業ではない・・・と思う。
よほど素質があるのでしょう。


↑ こちらは以前から持っているが、使いこなせないカメラ。

今回お話したいのは、↑の写真を撮影したカメラの方。


 トイカメラ。
キーホルダーになっています。

充電はPCから。 2GBのミニSD入り。

撮影モード3種類。動画も撮影できるというすぐれ物。

写ガール導入編として購入してみました。

確か4000円位だったかと。

しかし、いざ使おうと包みから出してみると

驚愕の事実が・・・ファインダー?のぞき穴?がない。

よって、PCに取り込むまで、どんな写真が撮れているのかわからない。

一枚目のNIKONを撮影するのにも、20枚ほど取り直しました・・・
 
先日ブログアップしていた西田さん同様
私も動物園フリーク。
トイカメラを持参して行ってみました。
しかし、このありさま。
並んで同じポーズで寝ていた可愛い○○さん。
(というか、この生き物、何?笑)
頭を中央に2匹の全体像を写したかったのに・・・














 50枚ほど撮って、見られるのは
10枚ほどでした。涙

新しい趣味が見つかるまで
もうしばらく
仕事&お酒の生活で・・・


2012年11月22日木曜日

ハワイへ行きませう★


寒さも増してきた今日この頃。

読書の秋

スポーツの秋

そして食欲の秋!!!








休日は

午前 → 掃除や洗濯などの家事

午後 → ランチを食べに行き、その後 喫茶店で読書

この流れが定番化しつつあります、OP酒瀬川です








美味しいランチの情報が入ると足を運びます

先日行ってきたハワイアン♪なバー
天文館の電車通り沿いにあるビルの7階です



夜はバーなのですが
お昼にはランチをやっています








オーダーして、待つこと30分





















ハンバーガーセットをいただきました!!




バンズがあつあつ

お肉がジューシー

トマトが甘くて…




美味しかったです ← 上手い表現が浮かびませんでした






さすがバーなだけあって

ドリンクが豊富で、ソーダが爽やかでGOODでした♪



「寒い寒い」そう感じる今日この頃

寒さを忘れる南国ランチ、是非ご賞味あれ★

2012年11月20日火曜日

「ホワイトホール、白い明日が待ってるぜ」

七夜の願い星、波導の勇者、幻影の覇者...
これでピンとくる人がいたらお友達になってください。
これ、全部ポケモン映画のタイトルの一部なんです、かっこいい。
造語とかで素敵な言葉があると、ますます惹かれる!単純だ!

最近 昔のポケモン映画を観るのにはまってしまい、肝心のゲームを中断しています。
子供だましだと思ってたらいかんですよ!
ベタだけど、ミュウツーの逆襲はポケモンとクローン同士で闘うところで涙腺が...
あとあとゾロアかわいすぎる。ゾロアークもかわいすぎる。
ポケモンマスターへの道はまだまだ遠い。

さる

2012年11月15日木曜日

秋のアワード

本日 マコセ社内で秋のアワード発表会と新人さんの歓迎会がありました。

お寿司や蟹、おでんなど、皆で食事を楽しみながら
新人さん方の初々しい挨拶を聞いて、初心を思い出したり…。


アワード受賞作品に耳を傾けて、お礼状を作る難しさや
やりがいを改めて感じてみたり…
喪家さんから聞いた内容を、もっと上手に表せたらなぁと
日々感じています。

日頃 皆さんにご迷惑と心配ばかりおかけしてるのですが
仕事の質を向上できるよう、新たな目標を定めて
励んでいきたいと思います。

何だか堅い文章になってしまいました OP INOUE

2012年11月14日水曜日

童心にかえる

先日、友達と動物園に行ってきました。
ホワイトタイガーの子供が話題になった頃から何度か行っていたのですが、
ここ半年ほどご無沙汰で・・・
その間に 楽しみにしていたクロヒョウゾーンの工事も無事に終わっていました。
檻が通路を挟んで頭上にまで広がっている(??上手く説明できません??)
ので、クロヒョウの肉球が檻からプニッとはみでているのを真下から見ることが
できるんです!
肉球フェチの私としては「たまらん!!」の一言で、しばらくその場から離れられませんでした。
その後 ベンガルトラやボブキャット、ホワイトタイガー(子供ではなく親の方でしたが・・・)などネコ科の動物に悶絶し、猿ゾーンで猿のお尻の不思議について友達と白熱した議論を展開。そして最後にアシカと飼育員さんの絆の深さに感動・・・
後にくる筋肉痛をのぞけば、実に有意義な一日でした。
あまり表には出てなかったと思いますが、おそらく他のどのちびっ子達よりも 心のなかで はしゃいでいたような気がします。
あの日、私は若かった・・・ と、しみじみ感じているOP西田でした。


2012年11月8日木曜日

言いまつがい2

先日、H山さんが小学生時代に「対人関係」を「人体関係」と間違っていたとブログに書いてありましたが、私もつい最近まで居酒屋の「魚民」を「ぎょみん」だと思っていて
友達にびっくりされました。「〝ぎょみん〟の隣の店のね〜」と話していたら
「それって〝うおたみ〟でしょ」と言われ、赤面したのは言うまでもありません。
日本語って難しい…と改めて感じた日でした。  OP  F山

2012年11月5日月曜日

Happy Wedding・・・


昨日は、元マコセ社員2人の結婚式
でした。
花嫁であるSさんは、私が初めて
対番教育を受け持った後輩です。
披露宴の間、彼女が入社したての頃の
お互いの奮闘を色々と思い出して、
しんみり。

教えるのが不得手なダメ先輩だったにも
かかわらず、どんなことも素直に受け止め、前向きな姿勢で仕事に取り組み、
いつのまにか一人で何でもこなせるように
なっていたSさん。
まっすぐな素直さと、明るさが彼女の
持ち味だと思います。
その雰囲気そのままに、あったかい家庭を
築いていってほしいな…


ウエディングドレスに身を包んで、ときどき花婿さんと顔を見あわせて笑う様子は、
幸せいっぱいで、見ているだけで幸せのお裾分けをしてもらったような気持ちになりました。
マコセで多くの方の人生に触れ、沢山の出会いを経て成長してきたSさんなら、
きっとどんな時もしっかりと花婿さんをひっぱっていくでしょう。
二人の道が、これからも光に溢れていますように。


最後になりましたが、社内では実行委委員の皆さんによって随分前から着々と
余興&メッセージビデオの準備がすすめられ、当日 式場に彩りを添えました。
私は促されるままに、とりあえずダンスを頑張って覚えるだけでよかったのですが、
皆さんの努力とアイデアは本当にすごい。
余興であることを飛び越えて 楽しむことができました。
ありがとうございました!そして、本当にお疲れ様でした! op fukashi

2012年11月1日木曜日

オリジナル礼状との出会い

マコセに入社して、早6年と11ヶ月となりました、オペレーター正田です。
思えば、これまで数えきれないほどのご遺族様に取材をさせて頂き、
本当に沢山のお礼状の文章を作らせていただきました。
最初の頃は、友人・知人にどんな仕事をしているの?と聞かれても
うまく説明できませんでしたが、最近では
「あーあのお礼状。私もこの間もらったよ」と
何を説明せずともわかってもらえるほどです。
_(._.)_ ありがたや…。

ところで私とマコセの商品との出会いは(その時はパネルでしたが…)
実は入社よりも数年さかのぼります。
前の会社でお世話になっていた方が長い闘病を経て亡くなり、
お通夜に参列した時のこと。受付を済ませて会場に入ろうとした時、
入口付近に畳1畳分くらいのパネルが2枚並んでいました。
亡くなった方の若い頃からのお写真と、そして 偲ぶ文章。
数行読んだだけで、もうダメでした。
その文章が引き金になって、故人との思い出が次から次に溢れて
涙も止まらなくなってしまいました。

なぜもっとお見舞いに行かなかったんだろう…
入院中、仕事場に会いにきてくれた時 なぜもっと話せなかったんだろう…
浮かんでくるのはいいことばかりではありません。
感謝も後悔も、何もかもがない交ぜになって感情が爆発してしまいました。
しゃくりあげて泣いたのは、小さい頃以来だった気がします。
恥ずかしながら、それまでは仕事の延長、お付き合い…くらいの気持ちで
淡淡と参列していた私。あの時、オリジナル文章があったからこそ
心からお別れをすることが出来たのだと思っています。

それから数年後、前の会社を辞めてマコセの面接をうけた時、
見せられたのが、オリジナル会葬礼状やパネル…。
ああこれだったんだ、と思いました。
この仕事にはもしかしたら、今は亡きUさんが引き合わせてくれた
ものなのかも知れません。そんな気持ちで これからも初心を忘れず
取り組んでいきたいと思います。
長文乱筆失礼しました。