2012年10月31日水曜日

冬がはじまるよ♪


終日内勤の私達にとって、季節の移ろいを感じるのは
通勤時ぐらいでしょうか。
冬が近づいているなと思うのは
家のドアを開けた瞬間に感じる、シャキッとした空気
車の窓に付いている水滴
キンモクセイの香りですかね。
先日は、社員皆でインフルエンザ予防接種を受け、
冬支度をととのえたところです。
マコセで仕事を始めてからというもの、冬が近づくと
「いよいよだな」と感じます。
もう遅いかもしれませんが、これから繁忙期に
負けぬ体力と精神を鍛えたいと思います(切実)

そうそう、先日、休みを休みらしく過ごそうと
指宿へ行ってきました。
日本最南端の駅「西大山駅」を見てきたのです。
週末だったせいか、観光客で賑わっていました。
線路の向こうに見える薩摩富士は、やはり美しい!


































観光地特有の「幸せの○○」的な目玉も
ちゃんとあるんですね。
私は何も投函しませんでしたが。






















指宿といえば、菜の花マラソン。
2年前、エントリーしたのに出場できなかった苦い思い出があるので
来年はちゃんと出場したい(あくまで出場にこだわります。結果じゃなくてね)
あと2ヶ月あまりで、写真でご紹介した地域を車ではなく
自分の足で走る(いや…歩く)のだと思うと
どっきどきですが、とりあえず練習します。
(中尾氏への決意表明も込めて)

2012年10月29日月曜日

決意表明

私が今まで生きてきた28年弱の人生の中で
ターニングポイントとなった日は
2010年1月10日。
初めてフルマラソンに参加した日です。

母親には「周りに迷惑をかけるからやめなさい!」と
何度も止められ
友人には「いやいやいやいや」「え…本気?」と笑われ
もう意地になってしまった私は
「大丈夫だって!リタイアもできるんだから!」と
一度もろくな練習をしないまま本番を迎えました。

結果は、たくさんの方に迷惑をかけつつ
10時間近くかけて42,195キロを完走!(歩?)

「もういい、もうやらない」
そう思っていた私ですが、2010年は何があっても
「ゴールできたんだから、大抵のことは頑張れる」
そう自分に言い聞かせ、実際なんとかなってきたことに
ふと気づき…。
来年1月、再度フルマラソンに出場する決意を固めました。

前回の反省を踏まえ、一切 "走りません"
歩いて7時間でのゴールを目指します。

今年も残すところあと2ヶ月と少し…。
2013年1月13日が果たして新たな
ターニングポイントとなるのか!?わかりませんが
毎日 全力で "歩いて" いこうと思います。

OP NAKAO

2012年10月19日金曜日

初めて物語〜弔辞編〜




タモリさんが赤塚不二夫さんの弔辞を読んだ(正確には読んだふりをした)
頃より少し後、五十嵐社長が「これからこんな依頼も来るぞ、参考にしろ」
的な感じで、(おかしな日本語使ってすいません)
おもむろに弔辞の本を置いていって下さったことを覚えています。
初めて作ったのは それより前でしたが、最初はどんな質問をして、どんな風に
書けばいいのか手探りで、胃がキリキリ痛んだような気がします。
でもそれも今となっては懐かしく、何をするにも『初めて』だった頃の
ドキドキ感が愛おしくもあります。
今続々とマコセに入社してくる新人さんはきっと毎日、
そんな気持ちなんでしょうね…
私もかつて、「もう切れる〜」(頭の血管が)と、何度思ったことでしょうか。
でも人って強いんですね。喉元過ぎれば…(仕事が終われば)ってやつです。

これから寒くなるにつれ、残念ながら旅立ちを迎える方は増えます。
オペレーターが皆、明らかに人相が変わる日々がまたやってくるのですが、
人のお役に立てるこの仕事に大いなる誇りをもって、
自分にできうる全てを捧げていきたいと思う今日この頃です。


そう言えば、高校生の時、交通事故で亡くなった祖母の弔辞を読んだのが
本当のデビューでした。
多分、泣いて泣いて、何を言ってるかわからなかったと思います。
                                                                                                                                 shino

2012年10月17日水曜日

お礼状の取材をしていて 
つい仕事を忘れ 聞き入ってしまう話があります。
葬家様が沢山 お話をされた後 「あっ これはお礼状には入れないでね!」と
付け加えられることもあるのですが、その時は そっと自分の胸に
おさめておこうと決めています。
実は そんな話が素敵だったりして…


大切な奥様を亡くされたご主人に話を伺った時
二人が大学の同級生だということを知りました。
「失礼ですが はじめて奥様にお会いした時 どんな印象を受けましたか?」
との質問に、男らしく こう一言。
「絶対 俺のものにしたいと思いました」と。
格好よすぎます。本当に…


一人一人 個性が違うように、短い文章に詰まった人生模様。
明日は どんな葬家様との出逢いがあり、お話を伺えるのでしょうか…
秋の夜長に 自分の仕事について改めて考えてみました。
☆ hihara ☆

2012年10月13日土曜日

HAPPYサプライズ☆


先月末、友人の結婚式出席のため大阪まで行ってまいりました。
(そう、ちょうど台風17&18号がやってきた頃…)

いろんなもの、いろんなところが手作りされていて、おしゃれ!!



式場に入ったときから、幸せオーラをいっぱい浴びていたのですが、

私たちが一番泣かされたのは、新婦お色直しのとき。


まさか私たち5レンジャーが一緒に退場することになろうとは思ってもおらず…

※5レンジャーとは?
私たち仲良し五人組のあだ名。高校時代、他のクラスの生徒にそう呼ばれたことが始まり。












それぞれのカラーのハートの風船を持ち、
みんな号泣しながら退場~(ノД<。)゜。

とってもびっくりしました!!
それ以上に嬉しくて嬉しくて涙がとまりませんでした。


友達っていいなぁとしみじみ感じ、胸がいっぱいになりました。


今月末はブルーの結婚式。 
きっとまたみんなで号泣することでしょう(^-^)笑




話題がかわりまして・・・先日、秋を感じてきました。

残念ながら、三分咲きと言われましたが、
そんなの気にせず、コスモスを見てきました。

確かにポツリ、ポツリでしたが、
やはり、それなりにきれいでしたよ☆ 






それ以外にも『コキア』という名の
マリモみたいな、丸っこい植物が可愛らしかったです☆
     ↓ 



それでは最後の一枚。 
私よりも大きい大きいススキを見て、このポーズ。
    
 

いろんなことに感動して、心癒やされたOP tsudaでした。

2012年10月12日金曜日

言いまつがい

先日のブログ「にやける」で、言葉の難しさを再認識したH山です。
そう言えば昔、赤っ恥をかいたことがありました。
小学生の頃、生徒会役員に選ばれたのですが、
母親は、生徒会活動なんぞ時間の無駄だとご立腹。
「それが人生の何の役に立つっていうの?」となじられ、
私も嫌々ながら立候補させられて当選しちゃったわけなので、
カチンときたわけです。
なので「対人関係の勉強になる!」と反論したかったのですが、
『対人関係』なる言葉を当時の私は覚えたて、
加えて怒りのあまりロレツがまわらなかったのでしょうか、
「ジンタイ関係の勉強になる!」と言い放ってしまったのでした。
『ジンタイ』=『人体』」…と母が思ったかどうかは分かりませんが、
私はもうその単語しか連想できず、
そんなエロ間違いを親相手にしちゃった気まずさから、
その後の記憶がありません。
いや~言葉ってホントに難しいですね!

2012年10月11日木曜日

秋満喫!

「休みの日に労働!?」
「いやいや、レジャーですって!!」

この会話は確か一年前にも交わされて・・・
昨年は時期を逃してしまったので
今年こそ!!と
強引に鮎川課長を誘って梨狩りに行ってまいりました。
色々付き合ってくれる心優しい姉さん!
頼りになります☆


今回はあまり乗り気でなさそうでしたが、
いざ始めると、さすがに本領発揮☆
そうだろうと思ってましたよ(笑)
わかってましたよ(笑)



帽子に長袖って 農業の基本ではありませんか!
はまってました。
一つで一キロごえなんて梨もゲットし
お土産も頂いて大満足。小学生の時以来の梨狩りでしたが
自分でとったものは格別☆ぜひ来年も☆と願っております。





それから近くのお店でお昼を頂き、
嘉例川駅をしみじみと探索し・・・
ブランコに乗ったり
キャッチボールしたり・・・
もちろん高千穂牧場でのソフトクリームも忘れず

大充実の秋の一日でした。
紅葉も楽しみ!あ、コスモスも見たいな。
秋も大忙し☆
四季万歳♪
食欲の秋、読書の秋、運動の秋、
身にも心にも栄養を・・・OP北山でした。




2012年10月5日金曜日

☆いぢり的徒然草☆


ヤッテキマシタ!!
空前の韓流ブーム!!


おっせー。
と、思っちゃいました?よね、今。


ふふ。
いや、、
これはブーム一週目を終えて
二週目の先頭さ。
(と、いぢりは思っています。)


『冬ソナ』から早○年。
ヨン様には見向きもせず、
「NO!チュンサン!!」
「サンヒョク!頑張れ!!」
と応援していたあの頃。

あれから母がどんなに
『チャングム』の面白さを語っても
見向きもしなかった時代を経て…

私が再び韓国ドラマを見ることになったのは、、、

「うなぎ♡」
でおなじみのチャン・グンソク氏のため。

四の五の言いません。
かっこいいんですもの。
ちょっと生意気なんですもの。
かわいいんですもの。


「キスシーンは緊張しない。だって自信あるから(笑)」

なんて、インタビューで言っちゃうんですもの♡
今回の「anan」即買いです。
皆様も、よろしければ。ふふ。



表紙にはでかでかと「韓国ドラマにぞっこん♡」
と書いてあります。あの「anan」さんですよ。
ね、私、二週目の先頭だって言ったじゃない!!


もはや誰に語っているのか分からない熱さです。

そんな私にマイフレンドが薦めてくれた
『華麗なる遺産』


グンソク氏はでていません。
イ・スンギ氏がでています。

ただいま20話目を絶賛鑑賞中です。
スンミめ…←ご覧になった方にしか分からないですよね。

…おもしろすぎる。…おもしろすぎるよ。
きっとこのブログも読んでくれている
教えてくれた君に、ありがとう。



秋の夜長は韓国ドラマ!!




2012年10月3日水曜日

★お墓参り★


9月27日は祖母の命日でした。
「みゆき」という私の名前の一部に
自分の「ユキ」という名をくれた、祖母。

祖母の家と我が家は自転車でおよそ5分と
近い距離にあったため、よく互いの家を行き来していました。

寒がりなのに、真冬だろうと
たっくさん羽織ってやってくる、祖母。
その手には沢山のお土産を持って…
「これは、みゆきちゃんは嫌いだろうけどねぇ」
と言いつつ、出してくれるのは私大好物ばかりでした。

「これ、好き!!」とさりげなく言ったひと言でさえ
よく覚えていて、次に会うときには
しっかり用意をしてくれていたことを今でも覚えています。

鳴り響く電話に出てみると「卵はあったね?ティッシュはあるね?」と
いう聞き慣れた祖母の声。
「少ないかも〜」と告げると、
「ばあちゃんは家に居るから、とりにおいで」と
ひと言。
自転車のハンドルを握り、よく通ったな… と、
懐かしい思い出がよみがえります。
距離が近すぎてよく喧嘩もしましたが、
なんでも言い合えたのは、その祖母だけでした。

だからこそ、私も祖母の好物は忘れていません。
カニの爪。
年末には祖母が生きていた頃と同じように
カニ鍋をして
大好きな爪の部分を仏壇にお供えです。
今年もきっと大晦日には思い出話に花を咲かせつつ
カニ鍋をつつくことでしょう。

私の心のなかにもこんな記憶が残されているように、
毎日 私たちに話して下さるご遺族の胸にも
語り尽くせぬほどの面影が刻まれているのでしょう。

お墓参りに行くくらいしか、もう接する機会はありませんが、
せめて そんなささやかな一瞬だけでも… と、
会話をしています。
「今日はまだちょっと暑いよ。そっちはどう?」
答えは聞けませんが、それでもいいんです。
心はつながっている気がして、満足して帰れるから…

この仕事に出逢い、改めて思い出の尊さを噛みしめている
OP新地でした。




2012年10月1日月曜日

「モノ」への愛


自転車通勤をしている私は、
毎日 雨ニモマケズ風ニモマケズ
走っております。 
 
バスの時間に合わせるくらいなら
多少濡れても汚れても自力で進んでやんよ!というのが信条です。
(うそです。間に合わないだけです)

レイチェルさんと名付けた私の愛車。20インチ、緑のタイヤのお洒落なヤツ。
4年ほど乗っていて、さすがにあちこちガタがきています。

買い替え時かと思い、先日 同じブランドのホームページを改めて見てみると 
ブランドの命名の由来、商品のコンセプト、モノづくりについてのこと
諸々が実にセンス良く書かれていました。

日常から解放され、自由奔放に心地よい風に吹かれ、気持ちを走らせること
この自転車は自然と融合しながらも、日常に溶け込むモノ。
 なので、手が届かない芸術品のではなく、どなたでも手に届く、応えられるモノでなければならない

身の回りにあふれるモノ ひとつひとつに こんなこだわりがあり、深い意味があると思えば
愛着もわくというものです。


思えば、大学のころから自転車の扱いが雑で2,3台行方不明にしていた私が
「これは!というお気に入りを買えば、きっとずっと大切にする!」と思い
買ったのがレイチェルさんでした。

届いてから ものの30分、スパナや六角を駆使して一人であっという間に組み立てたことを覚えています。
それから色んな所に一緒に行きました。
大好きな友達に会いに行くとき、大切な話をしに行くとき。
汗をかき、泣きながら、鼻歌歌いながら、風を切りました。

こいつはいつも、私の思い出と共にあるんだ。
そう思ったら、やっぱり
新品はもうちょっと先でもいいかな、と考えてしまうのでした。

私も会葬礼状という「作品」を作りはじめて丸1年。
こだわりと愛を持って仕事にのぞめたら、と思います。

なんだか、ちょっとイイこと書いた気がする。むふふ♡     OP uchimura