2012年3月31日土曜日

井尻さんのように写真はありませんが…


最近、桜の咲き具合がとっても気になり、毎日少し遠回りをして

ちらほらと咲き始めた甲突川沿いを自転車で走っている 内村です。



ところで皆さんは「春の匂い」って感じますか?

気温が上がったからでもなく、4月になったからというわけでもなく、

ある日突然、外の空気の中に春の匂いを感じることがあります。

「あ~春だな~」とほのぼのすると同時に、胸がぎゅっと締め付けられるような

思いがするので、私はあまり好きではない。のですが…



周りの人に話すと、分かってくれる人、「また内村が変なこと言ってる…」とあきれる人

様々ですが、親きょうだいは皆(特に母が)わかってくれます。

やはり感性も遺伝するんでしょうか、血の繋がりって不思議ですね。



私がマコセに入って、早いもので半年が経ちました。

まだまだ てんてこ舞いの毎日ですが、

取材をさせて頂きながらいつも身に沁みるのは、家族の大切さです。

いざというとき、やっぱり血を分けた絆は強い。

ここ2,3年、家族がそれぞれ 大きく環境が変わったため、特に強く感じるのかもしれません。

先日も、末の妹が実家を出て ひとり暮らしを始めました。

お姉ちゃんは心配で心配でたまりませんが、こうやって人は大きくなってゆくのだと

自分に言い聞かせ、静かに見守ることとします。



皆さんも書かれてますが、出逢いと別れの春です。

本日、オペ室も二人の仲間を送り出しました。

寂しいけれど、新しい門出を応援しなくては。



それでは、これからまた桜の様子を見るために

少し遠回りをして帰ります。  

初投稿 内村でした。

2012年3月29日木曜日

☆いぢり的徒然草☆

どーん。

あ、桜島の噴火の音ではないですよ。
















どこにピントあわせてんだコノヤローな写真ですみません。
これでも学生時代写真部です。ふふ。

こまかいことは言わずに☆

鹿児島は開花宣言いたしました!!
確か数日前に!!
記憶が確かならば3月27日。
しかもこの日は「桜の日」なるものらしいです。
桜咲く、サクラサク、サク、3×9=27日。
な、殴らないでください。
そういう由来だとラジオで言っていましたが、
ウラは取っていません。
刑事ならば失格です。重ね重ね申し訳ありません。

出逢いと別れの季節。
季節を届ける風物詩。
相手を想う繊細な心。

毎日いろいろとあって
生きていくのはとても大変なことだけれど
「今を楽しまなん いかんばい」
今日受話器の向こうで教えてくださった
故人様のお言葉でした。

いつかは訪れる別れなら
ひとつひとつの出逢いに感謝して
生きていきたい。

素敵なマコセ女子になりたい いぢりがお送りしました☆

遠いなぁ…

2012年3月25日日曜日

☆☆Spring has come☆☆

3月も終わりに近付き、少しずつではありますが
あたたかくなってきているような気がしています。
通勤時 竣工間近のソラリア西鉄ホテルを
眺めるのが ささやかな楽しみになっている私。
通りがかった時 ちょうど正面のアミュランが窓ガラスに
映っていたので、写真におさめてみました。















出逢いと別れ、そして何かが動き出す春。
私も大切な仲間を見送ることになりましたが、
新しい門出を祝い、笑顔で送り出してあげたいと思います。

勇気こそ すべての礎、
休まずに前に進み続けろ。前進あるのみ。
その先に勝利がある…

2012年3月23日金曜日

プライバシーマーク

「ぷライバシーマーク」という言葉を初めて聞いてから、早いもので数ヶ月が経とうとしています。意味は「個人情報を適切に管理する体制を整備しているとして使用が認められる標章」とのこと。これだけ情報保護が厳しく言われる時代ですので、ご遺族様、取引先の方々、繋がっているすべての方達に信頼していただくために、その標章を取得しようじゃないかと社員一同これまでを振り返りながら改善にいそしむ毎日です。それにしても、適切に管理と一口に言っても、具体的に進めるとなるとなかなか難しいものですね。個人情報を含むモノをリストアップするだけでも大仕事。何十個も出てきた一つ一つの保管場所を決め、保管期間を決め、管理者や色々なことを決め、現在実施されつつありますが、膨大な過去データを整理したり、変わった動線に慣れなきゃならなかったりで、四苦八苦です、少なくとも私は。それでもやらなければと思うのは、最初に書いた通り、ご遺族様、取引先の方々、繋がっているすべての方達に信頼していただきたいからです。永遠の別れという大きな事態を迎え、ただでさえ大変な状態にあるご遺族様に、またその方達に心を寄り添わせて業務に奔走しておられる業者の方々に、私達のミスによる情報漏洩の心配までさせてはいけません。今までより作業が一つ増えることでミスの可能性が一つ減るのなら、それでいいじゃないのと考えながら今日もせっせと過去メールの削除です。取得のための外部監査は5月。頑張っていきまっしょう!  ブログなのに写真なしというスイマセンな平山でした。

macoseキッチン

macoseビルの5Fには、とても素敵なキッチンがあります。
(キッチンについての説明は、きっと今まで何度か
ブログにあがっていると信じ、割愛させて頂きます)

毎月献立が組まれているのですが、先月から始まった
「男料理」に私たちの目は釘付け。
一体どんな料理が出てくるのかとワクワクしていたら
ネーミングとは真逆(!?)の、繊細な料理たちが
待っていました。


















この日は なんこつの煮物、お吸い物、
ほうれん草もしくは小松菜と厚揚げのおひたし…
思い出してもお腹が空いてきました。

皆の思いやりでなりたっているmacoseキッチン、感謝、感謝です!

食いしんぼう中尾。

2012年3月18日日曜日

卒園おめでとう

こんなことを書けば、また「甥っ子馬鹿が…」と呆れられる確率100%だと分かっているのですが、自重しません。スミマセン。



昨日は一番大きな甥っ子・タクミさんの、幼稚園の卒園式でした。

たまたまお休みだったのと、こういった行事には なかなか参加できないことを踏まえ「折角だから」と見届けに行った次第です。



ミッション系幼稚園のため、途中で歌われるのは賛美歌!

ドイツ出身の園長先生から卒園証書をいただく姿に「こんなに大きくなって…」と、父兄席から眺めながら感無量でした。

タクミさんが生まれる数日前、親父殿に異動の内示が出て大騒ぎしたこと。

初産の娘と初孫の世話で忙しい母上に代わり、当時無職だった私が現地に飛び、親父殿の引っ越しを手伝ったこと。

ふと気付けば、とある国家試験の試験日が迫り、必死こいて勉強したこと。

いろいろなことを思い出しました。

…私がマコセに入ったのは、タクミさんが生まれてから3ヶ月半ほど経った頃でした。

あの時 赤ん坊だったタクミさんがお兄ちゃんになって、ランドセルを背負って小学校に通うのかぁ。

「時間が経つのは速い」まさにこの言葉通りの心境です。





ちなみに。

卒園式で一番泣きそうになったのは、5・6歳児が歌う ダ・カーポの名曲『野に咲く花のように』。

純真無垢な子ども達は、きっと歌詞の意味も知らずに歌っているのでしょう。

(ここの園児達は賛美歌やお祈りの言葉を幾つも覚えており、記憶力の良さに舌を巻きます)



嗚呼、また泣かされた…!!!   江口@オペレーター

2012年3月17日土曜日

おすすめの本

こんにちは。お礼状制作部 福山です。
今日は、私のおすすめの本など紹介したいと思います。


「超訳 ニーチェの言葉」

 
これは私の大好きなサッカー日本代表の長谷部選手が、自身の本「心を整える」で
紹介していたことから私も購入し読んでみました。
色々賛否両論あるようですが、難解な哲学を分かりやすく紐解いてくれている
ので、読みやすかったです。私も含め、ニーチェをよく知らない方には入門編として
いいのかもしれません。興味がある方は是非どうぞ。。

2012年3月16日金曜日

小説が映画化


という話はよくありますよね〜
小説だけに限らず、マンガの実写化もあったりして「こんな世界じゃないだろっ!!!」と
憤りを感じる作品もあったりなかったり…?笑
映画館で観るより、自室で静かに寝ながら観るのが大好きな出不精の私が
2つのおすすめ作品をご紹介いたします!

〜ひとつめ〜
森絵都著書の『DIVE!!』

この小説に出会ったのは私がまだ高校生の時でした
飛び込みというあまりメジャーじゃない競技に目を向けて
繰り広げられるストーリーは夏がよく似合う作品です
高い高い飛び込み台を上るまでの緊張感
演技をしようとダイブをして、プールに落ちるまでの高揚感
どれをとっても丁寧に書かれていてカッとなります笑
主人公はまだまだ青臭い中学生です

けれど『ダイヤモンドの瞳』をもった逸材

それに気付いてしまうコーチ。それに嫉妬してしまう仲間達
それがどうした、と闘志を燃やすライバル
大きな目標に向かって「すべて」を懸けて挑むことはとても難しいことだけれど
若さゆえの一途さや思い込みの激しさ(笑)にあふれた甘酸っぱい作品です
映画化もされて、かなりイメージぴったりの仕上がりになっています
ダイヤモンドの瞳を持った少年は、オリンピック出場への切符をかけて果敢に挑む強い心を手にします

〜ふたつめ〜
嶽本野ばら著書の『下妻物語』
この作品を読んだのも高校生の時でした
この方の作品はぜんぶ?読んだような気がします
「それいぬ」という本もオススメです
映画は深田恭子ちゃんと土屋アンナちゃんが演じているのですが
もうぴったりです!!!
お洋服へのこだわりにあふれた約2時間の映画。

ロココ文化に心を奪われてしまった主人公・桃子は、お姫様街道を貫く高校時代を過ごします
周りからはもちろん浮いた存在であり、お友達はひとりもいません
ひょんなことから出会いを果たしてしまったイチコは町を50のバイクで駆け回る暴走族!
どう考えても相容れない二人が友情という『絆』を育むお話です

「酸いも甘いも噛み分けた経験豊富なレディなんて、最悪!
酸っぱいものは食べたくないの。 甘いものだけでお腹をいっぱいにしていたいの」
そう言ってお菓子しか食べないポリシーの強さにびっくり!
けれど真っ直ぐな思いを貫く姿勢は誰よりも輝いてみえる素敵な作品です
作中のお洋服は実際に着るには勇気のいるものばかりだけれど、
見ている分にはとても可愛らしいものばかりで
ファッションも見どころのひとつだと思います!
すべて同じところのブランドで統一されているのですが
まるで中世ヨーロッパのお姫様ドレスのようです


最後にこのお話で出てくる2番目に好きな言葉で締めようと思います…
(一番大好きなのは上のセリフ)
このふた作品、気になった方は観てみてください♪

― 人間は大きな幸せを前にすると 急に臆病になる
幸せを勝ち取ることは不幸に耐えることより勇気がいるの



迷って悩んでを繰り返して かっこ悪くたって
いつだって真っ直ぐに生きて
思い描いた夢を現にするくらいの根性だけは失わずにいようと思う上入佐がお届けしました
















写真は先日足を運んだ指宿の温泉です
目の前には海しかないという絶景!
船が目の前を通過して行ったんですが、私の目ではっきり見えたのなら向こうも同じ。
大きく手を振ってやりました。フフフ

2012年3月13日火曜日

我が家の片隅で幸せを願う…


桜島の爆発で家の窓がカタカタ揺れるたびに

ちょっとビビってしまいます。どうもこんばんは!OP石堂です。


いつだったか、母が不思議な人形を買ってきました。

その名は、起き上がり小法師「オッのコンボ」

鹿児島に古くから伝わる人形です。



説明書の文言をかりながらの説明ですが…

家族の人数プラス1体買って

一家の無病息災の祈願と、家族皆の数よりひとつ余計に

幸福がやってくるようにという願いを込めて祀ります。


ひとつひとつ手作りなので、ちょっとずつ表情も違います。

可愛いとは言えないけれど、何だか気になる5体の人形達は

現在、我が家の冷蔵庫の上に鎮座しています。

そうそう。置き場所も決まってるんです。

元々火の神様ということで、台所や安全な火元の周辺または

冷蔵庫の上か食器棚の上に、小さなお盆に載せて火元に

向くように飾るとのこと。

合格祈願・交通安全・縁結びなどなど

いろんな御利益があるそうです。


ちなみに昨年も飾っていたのですが…劇的に良いことはなかったけれど

前厄なのに劇的に悪いことも起こらなかったから、結果的に良かったのでしょう。

うちの母的には、「まだまだ良いことが足りんぞ!」とのことで

今年は、赤の人形よりも幾分値段の高い白の人形(写真中央)を投入。

私個人としては、今年本厄なので無事一年を終えられれば

御の字なのですが…


お礼状の取材をしていると、子を思う親の愛にたくさん触れます。

人って誰かのために、こんなにも一生懸命になれるんだなと

改めて気付かされますし、自分ではない誰かの幸せのためだからこそ

いつもより何倍もの力を発揮できるかもしれません。

とりとめがつかなくなってきましたが、

こんなろくでなしな自分を支えてくれる両親に感謝しなくちゃなぁと

思いながらも、何の親孝行もできてない私。

「今年は良い年だった」と親に思ってもらえるように

そろそろ、ぼちぼち、おいおい…恩返ししていこうと思います。

2012年3月12日月曜日

マコセの春☆到来!

3月に入り、
よぉ〜し!春だ!暖かいぞ!と
この季節を待っていた、寒がりの私。
オペレーター、新地です。

が、しかし!
なんとまぁ。期待を裏切ってくださる天気予報。
最低気温、2度。。。
え??本当に??
と、気象予報士を疑いの目で見てしまいました。
実際のところ、寒かった…。
決して嘘ではなかった…。
私の春。まだでしょうか??

さてさて。
そんな私を明るくしてくれた話題が!
弊社の屋上には、こんなコーナーがあるのですが…



















なんと!ここで!
さくらんぼの花が咲いたのです♪
可愛いったらありゃしません。

こんな感じのお花です。
やっぱり、春はもうそこまで☆
来ているのですねっ!



















うまくいけば、こんな実がなるそうで…
食い気にも走る私は、
今後も注目して見ていきたい…
そう思っている次第です。




















皆様のところには、
どんなかたちで
春の訪れがやってくるのでしょう?

2012年3月6日火曜日

3/3は雛祭り


♪おだいり様とおひな様…

いつしか娘が替え歌も楽しみつつ、

ひな人形を眺めるようになりました。


毎年、大したことはしてあげられないけれど、ちらし寿司とケーキを作って ささやかなお祝いをしています。

今年は はまぐりを買い忘れ、冷凍庫のあさりでクラムチャウダーを…。

息子は「おねえちゃんばかりお祝いしてずるい」と頬をふくらませていても、ケーキを食べる時にはニコニコ。

ささやかな幸せを感じることができました。


昔から、桃の花が鮮やかなピンクに色づく前の立春の頃、女の子の健やかな成長を祈って、ひな人形を飾るこの行事。古い時代から、子供の息災を願う気持ちって変わらないのですね。


取材の時、「親より先に逝ってしまって」という言葉を耳にすることがあります。

誕生以来、「寝返りした」「歩くようになった」「風邪を引いた」と見守り続けた親にとって何よりつらいのが子に先だたれることだと、身にしみて思います。

ショッピングモールで迷子になった我が子を四十分ほど探しただけで、泣いて叫びながら走り回ったこと。出窓から子供が落ちてしまったと思い込み、腰が抜けたこと。

…子供のこととなるとすぐに動揺してしまいます。


それだけに子の健やかな成長を願う行事には、切なさと温かさを感じます。

子供にとっても、親の愛情を感じる大切な日ですよね!


すてきな詩を紹介します♪

山形県出身、大正生まれの吉野弘さんの『一枚の写真』という詩です。

雛人形の前で、幼い姉妹がおめかしをしている一枚…


《この写真のシャッターを押したのは

多分、お父さまだが

お父さまの指に指を重ねて

同時にシャッターを押したものがいる

その名は「幸福」》





          オペレーター kanei