2012年2月29日水曜日

今生の別れについて思うこと…

入社してから もう4ヶ月が経ちました。

先輩方に助けて頂きながら、毎日なんとか頑張っています。


ご遺族様からお話を伺っていて思うことは、人の命って分からないものだ ということです。

元気だった方が突然旅立ったり、長い間 患っていた方が病との闘いを終えたり。


私の周りでも先日同じようなことがありました。

闘病中だった祖母が他界し、その祖母のお葬式に来ていた親戚のおじさんが

葬式から帰ってすぐ急逝してしまったのです。具合が悪そうな感じでもなかったのに…。


皆さんの中でも身内とのお別れを経験した方は多いのではないでしょうか。

ちなみに私は父が亡くなったとき、この世の終わりかと思うくらい落ち込みましたが、

どんなに悲しくても時間が経つと お腹が空いてくるんですね(笑)

そのときに「あ-、生きてるんじゃなくて、生かされてるんだなぁ」と実感しました。

あれから13年。私、まだ元気に生かされてます。


いつ訪れるかも分からない旅立ちに対して、いつも心がけていることがあります。

それは ”家を出るときは、必ず笑顔で挨拶すること” …たいしたことではないですけどね。

でも、やっぱり家族との最期がケンカしたままとかは絶対に嫌なんで、

自己満足でもずっと続けようと思ってます。


このお仕事に就いて、改めて今生の別れを身近に感じるようになり、

生かされている命の限り頑張ろうと心に誓ったOP久保でした。

2012年2月25日土曜日

光陰矢の如し

祖父が他界した日のことは、今でもよく覚えています。
2000年1月4日… その日は私の成人式でした。(あ、鮎川です)

地元に帰省していた私は、成人式の前日 祖父が入所していた施設に
逢いに行き、言葉を交わしました。私が中学生の頃に脳梗塞に倒れ
もう5年ほど、子や孫の顔さえわからなかった祖父。
その頃のコミュニケーションの取り方と言えば
「じいちゃん、手握ってみて。もっと強く。おぉ強い強い」
そうすると、祖父がにっこり。
その程度のものでした。

語り合えなくなってから長い歳月が経っていましたが、亡くなる日の前日は
小さなかすれた声で会話をしてくれました。
私「じいちゃん明日、私 成人式なの」
祖父「そうか」
私「着物姿 見せに来るからね」
祖父(うなずく)
私「太ってるからおかしいかもね」
祖父「肥えてる方が着物は似合うよ」
病床に就いて痩せ細り、イケメンだった頃の面影はありませんでしたが
その日は顔色も良く、久しぶりに一緒に記念撮影をしました。


「危ないから皆、病院へ集まって」と連絡が入ったのは、それから
わずか数時間後。近くに住む親戚全員で徹夜で看取り、明け方静かに
その時を迎えました。
言葉を交わした わずか半日後のことでした。
両親は「残念だけど、成人式には行けないね」そう言いましたが
親戚が「一生に一度だから行っておいで」と背中を押してくれ
通夜が始まるまでの半日、目を腫らして複雑な想いで晴れ着を着ました。

今年は、祖父の13回忌…
「じいちゃん、あれからもうそんなに時が経つんだね。
               ばあちゃんも皆も元気で頑張ってるよ」

2012年2月20日月曜日

郷土料理を満喫した一日

先日、『鹿児島県S-1グルメグランプリ本大会』なるものに

行ってきました。あまり乗り気ではなかったのですが、

「静岡の富士宮焼きそば」が食べたいという人がいたので行ってみました。




霧島市や出水市、志布志市や伊佐市、指宿市や鹿屋市などなど各地の店が連なっており、

自慢のお料理が1品約3~400円くらいで食べることができます。

以前種子島に行ったときに泊まった宿のオーナーもいらっしゃって、

「珊瑚礁(宿の名前)のマスターですよね?」と声を掛けたら喜んでくださり、

焼き芋のおまけをくれました。

面白いイベントのお蔭で、美味しい物を食べたり、

懐かしい出会いによって楽しかった種子島の旅を思い出したり…

最後は行って良かったと思えた marutaでした(^_^)



これは関係ありませんが、鹿児島で有名なラーメン屋さんだそうです。

五郎家という店。熊本出身の私はとんこつ派ですが、初めての味で

美味しかったです。

去る2月14日、同じ班の皆さんとお食事に行かせていただきました。

場所は鹿児島中央駅周辺の鉄板屋さん。

いったいどんな料理が出てくるんだろうとわくわくしながら
地図を参考にお店を探すけれども………ない!!
通りを往復してみたけれども、見つからず
違う通りへ行くと、すんなり発見☆

班のリーダーが予約してくださって、
普段食べ慣れない「フォアグラの茶碗蒸し」「名古屋名物味噌」など
美味しくいただきました。

↓以下は、その一部です。(ほとんどかも)





























































↑こちらはデザートの
「コロッケアイス」
見た目がコロッケっぽいからでしょうか?
ちゃんと甘かったです♪































↑サラダと、上品でクリーミーな料理は
我が班のアレルギー隊長のスペシャルーメニューの一部です。

ちゃっかり味見をさせていただきました♪


たくさんの料理と、おしゃべり…
お腹も心も満たされました(^o^)☆

楽しいひとときはあっという間。

仕事中はなかなかゆっくり話せませんが、こうやって
一緒に食事ができたことを嬉しく思います。
班の皆さんとっても楽しかったです。
また行ける日を心待ちにしています。

食事の機会をつくってくださった社長、寛子さん
本当にありがとうございました。

初投稿のOP津田でした。

2012年2月19日日曜日

永遠の若さは必要か否か

先日、公開初日に『TIME』という映画を観に行ってきました。

テクノロジーの発展によって老化を克服し裕福な者は永遠に生きられる一方、

貧しい者は寿命のために働き続けなければならない近未来を舞台にしたアクション・サスペンス。


あらすじが以下(引用:シネトゥデイ)


科学技術が進歩したことにより老化現象を解決した近未来、

25歳で生体の成長が止まると余命はあと1年という社会が構築されていた。

富裕層は寿命を気にしなくていい一方、

貧しい人々は寿命を延ばすためにあくせく働き続けなければならなかった。

貧しい青年のウィル(ジャスティン・ティンバーレイク)は、

時間と引き換えに裕福な男性を殺した容疑を掛けられ、追われる身となってしまい……。



つまり登場人物は全て25歳以下の設定なので・・・

画面の中は確かにほとんどお若い顔ぶれ・・・


映画の内容についてはネタバレになってしまうのであれなのですが、

時間が通貨単位になるというのは凄くシビアだなぁと思い、

また、25歳で『老化』が止まるということに凄く違和感を覚えました。

まぁ・・・非現実的なのですが実際w



皆さんはどう思いますか?



25歳の自分を保てるというのは・・・嬉しいですか?


23歳の酒瀬川がこう言うと、少々嫌みに聞こえるかもしれませんが(笑)私は正直、嫌です!!



歳を重ね、その時に合ったオシャレも楽しみたいですし・・・


というのも私の母が今年で54歳なのですが、

『今が人生の中で1番楽しい』と頻繁に言います。

増えるシワと戦い、懸命にアンチエイジングに励みつつも・・・


好きな服を着たり


化粧品を色々と試したり


仕事も現役で頑張り


更に資格の勉強を頑張っていたり


娘の私からみても、凄く魅力的な母なのです!!(・∀・)


よく一緒に洋服を買いに行くのですが・・・


「あかねちゃん、コレ似合うわよ!試着してみて(ニッコリ)」

そう言い、試着室に私を押し込む母


試着が終わり、カーテンを開ける


「どうかな?スカート短くない・・・?・・・ってあれ?その服なに?」


母親の手には同じショップの洋服が2、3点


私に次々と試着をさせるつもりなのか!?


そう思いきや、自ら試着室に入る母。着るなり私に向かい

「可愛いでしょ?♪負けてないでしょ?(・∀・)」満面の笑み。


「う、うん可愛い可愛い似合うっ(←若干こわばり気味なのは秘密)」


娘と同じショップで洋服を買う母

少し恥ずかしいけれど・・・私にとっては自慢の母親です。




仕事に勉強、趣味に友達に・・・(たまには恋に)

歳を重ねるごとにますます輝ける女性になりたい!!



凄く話が飛んでしまいましたが・・・


歳をとるのも悪くない、ずっと若いままは嫌だな・・・そう思いました。

(日記を読んでくださった先輩方に冷たくされないか不安すぎます・・・笑)


TIME』は中々面白い映画でしたので、お時間がある方は是非観に行ってみてください♪

2012年2月15日水曜日

☆年に1度の…☆

「誕生日おめでとう 寝てたらごめん」
絵文字ひとつないメールが送られてきたのは、
今月6日 日付が変わって30分と経たない頃。
送ってきたのは2歳違いの弟。
これまで口では言ってもメールがくることは1度もなかったので、
驚きながらも純粋に嬉しく感じました。

そのあとも育児奮闘中の友達や、毎年 誕生日にだけメールをくれる
小中学校時代の同級生、同い年のいとこに、大学の頃の友人、
そして両親それぞれからと いつもより少し多くお祝いメールをもらった
25回目の誕生日。


年齢を除いて 特別 普段の生活の中で変化を感じることはないけれど、
ちょっと心が弾んでしまうのは、私だけでしょうか。

そんな日に行ってきたのが、東京ディズニーシー。
高校の修学旅行以来です。
目一杯はしゃぎたいと思っていたけれど
雲の上とは一変して、天気はあいにくの雨、雨、雨…。
千葉の天気を過去1ヶ月さかのぼっていも
傘マークがついてるのは、たった1日だけにもかかわらず…。
「日頃の行いか…」と自己嫌悪に陥りながらも せっかくなので楽しむことに。
結局翌日行ったディズニーランドでも雨に見舞われましたが、
家と会社を往復する日常から離れ 『夢の国』でのひとときを過ごし、
是非 次回は晴れた日にと心に決めて鹿児島行の飛行機に搭乗、
帰途につきました。

自分への誕生日プレゼント…というわけではないのですが、
つい先日買ったカメラでいっぱい写真を撮ってきたので
ほんの一部ですがupさせていただきます。


ディズニーシーの水上ショーに思わず涙がこぼれそうになるほど
感動してしまったop岩島でした。

2012年2月12日日曜日

☆☆ハッピーバレンタイン☆☆

今年もやってきました、恋の季節
バレンタインですね!!
思えば、私の人生における2月14日は…

足が速かったという理由だけで好きになったクラスの人気者Y君に、その他大勢に紛れてチョコを渡した小6

「友チョコより肉の方が嬉しいよね」と、女二人で焼き肉屋へ足を運んだ高2の冬

一緒に遊ぼうと約束していた友達に、四日前に「ごめん、彼氏が出来た」とまさかの裏切りを受けた大学2年

とりあえずバイトのシフトをフルで入れてみた23歳・・・

この四半世紀、甘酸っぱいというよりも ただただ酸っぱい思い出しかありません。
今年も例年通りピンク的なこともなく終わるのかと思っておりましたが、なんと!!
諸事情によりちょいとやる気を出してみることになりました。
いろいろお店を回って物色してみたりしたんですが、ブランクというか経験がほぼ無なので、
なかなか選ぶのも難しいです。
可愛いデザインや美味しそうなチョコが沢山あって、見ているだけでテンションが上がって・・・
最終的には人混みに揉まれすぎて疲れ果てたんですけど、楽しかったです。

今年のバレンタイン当日はお休みを頂いているんですが、皮膚科の予約くらいしか予定がありません。
でも、何故かすでにバレンタインをやり切った感があり、満足している自分がいます。
ビバ、バレンタイン!!
☆☆☆皆さんも素敵な一日を・・・☆☆☆

↓自分へのご褒美に買った猫チョコ(特に何も頑張っていないけども…)

2012年2月10日金曜日

美しいけれど、難しい日本語

先日料理番デビューを果たし、「あれ?料理ができるようになる気がする」と
たいしたことをしていないくせに、変に自信を持ってしまった取違です。





先月?先々月?大阪に行きました。
そんなところまで行って、向かったのは鶴橋(韓国の店が多いところ)
会ったのも韓国人で、自分がどこにいるのかよく分からなくなりましたが・・・。






その時、利用した某航空会社のカウンターで
ちょっとムッとしたことがありました。
手荷物を預けるとき、その航空会社は自分で荷札を
つけなければいけないのに私は手に持ったままカウンターに行きました。
(私が悪いです。でも両手が完全にふさがっていて)


するとカウンターの職員さんは
「自分でしてもらうことになってるんですけど、
今回はいいですから次から自分でしてもらっていいですか?」
と言いました。


私が悪いので注意をされたのですが、私はかなり不快感を抱きました。
でもそんなことでイラッとした自分が嫌で、そのあと飛行機の中で
原因を考えたA型几帳面な私。


「してもらう」「んですけど」「いいですから」「してもらっていい」
ひとつも丁寧じゃないじゃんと思いました。


きっと
「お客様申し訳ありません。こちらはご自身でつけて
頂くことになっておりまして・・・
今回はお手伝いさせて頂きますので、次回からご協力頂いても
よろしいでしょうか?にこっ^^」

とされたら、私は「すみません。自分でします」と、
横に出て自分でしたでしょう。身勝手なわがまま女です。



日本語は美しく、そしてすごく難しい言語です。
遠回しなほど丁寧なんて、すごく面倒くさいですが、
言葉はたった一言で、相手にプラスのイメージも
マイナスのイメージも与えます。


電話だけで顔も合わせず大切な話を聞く私たちの仕事は、
もっともっと話し方に気を付けなければいけないと
痛感した出来事でした。終わり。

2012年2月8日水曜日

冬の小旅行

こんにちは、お礼状制作部 前田です。

以前から父が行きたがっていたご恩になった方のお墓参り。
熊本県水俣市にある、その方が眠るお寺をお参りがてら
先日 一泊旅行をすることとなりました。

途中 水俣の道の駅に寄ると、「ゆるきゃら選手権」?で
見事グランプリに輝いた「くまモン」だらけ。
私もファンなので、くまモン柄の「阿蘇の銘水」を購入。
(写真は焼酎です)



2キロもある大きなみかん『ばんぺいゆ』もありました。
県外の方に送ると皆さんびっくりされます。


目的地のお寺に到着。
私も昔々一度だけあったことのある方のお墓です。
自己満足なのかも知れませんが
きっと喜んで下さってる・・・そう思うとなんだか嬉しくなりました。






宿泊は、水俣市 湯の児(ゆのこ)温泉にある『海と夕やけ』
以前あった老舗の『「三笠屋旅館』という宿をリニューアルして
昨年の11月にオープンしたばかり。
全室窓から不知火(しらぬい)海を望む
とっても素敵なホテルでした。
スタッフの方のサービスもお料理も最高です。


















翌日はもう一度お墓参りをしてから
毎年鶴がやってくる出水平野に寄りました。ちょうどこの日、

シベリアへ向けて第一陣の鶴が北帰航の途に着いたとか。



もうすぐ春がやってきます。








鹿児島へ帰ると、相変わらず桜島が元気に噴火。
今年はあまり灰が降らないように祈っています・・・。





2012年2月6日月曜日

後悔しないように 皆の思いが届くように

ほとんどお酒の飲めないOP吉永です。
けれど、芋焼酎の香りが好き。

その香りをかぐと、亡くなった祖父のことを思い出します。

戦争を経験していて口数が少なく、頑固で短気…

取材をするとよく耳にする、普通のおじいちゃん。

夕食の時間になるといつも決まった上座の席に座り、焼酎の香りをただよわせ、白波のお湯割りを飲んでいたおじいちゃん。

私が中学生や高校生になると何を話していいか分からず、何を考えているのかも分からず祖父の家にはあまり足を運ばなくなったもの。



しかし マコセで働くようになり、たくさんの方の話を聞かせて頂き、祖父の本当の姿に気づかされました。


幼い頃、護国神社の芝生で遊んだこと。


帰り道に通る駄菓子屋でアイスを買ってもらい、通り道の自動販売機で祖父の好きなオロナミンC。


行きつけの床屋さんでカットしてもらったおかっぱ頭。


お祭りで買ってくれた綿あめ。


両親に内緒でこっそり握らせてくれたおこづかい…。



振り返れば 次から次へと優しい祖父の思い出が浮かんでくるのに、そんな祖父に気づけなかったことを とても後悔をしています。


本当は一番優しくて思いやりがあって、でも不器用で愛情表現が苦手だった祖父。

もっと私が大人だったら、祖父の胸のうちの思いを気づくことができたら、もっと優しくできたし、伝えたいことも かけたい言葉もたくさんあったのに…

もう一度会いたいという願いは、今 叶いませんが、この思いは届いているでしょうか?

二度と後悔しないために、祖母や両親が元気なうちに、たくさん話し、喧嘩し、笑い合いたいと思います。


ご遺族の方々の話にもよく耳を傾け、私のように口にできなかった思いや、感謝、伝えたい言葉が届くことを信じ、お礼状に綴っていきます。












2012年2月4日土曜日

笑う門には・・・

余寒まだまだ厳しいこの頃。

朝 出社する社員の姿もモコモコとふくら雀の様相をていし、正面から見ないと

誰が誰やら分からない感じでありますが、本日は立春、暦の上では春です!

昨日は毎年恒例の〈豆まき大会〉が盛大に行われました。

時は夜7時、場所は寒風吹きすさぶ屋上。

スポットライトに照らされる怖~い鬼は、今年厄年の方々。

(お面の下は優しいですよ!)

右から左からピーナッツが飛び交い、なぜか反撃する鬼あり、悠々と傘さす鬼あり、

豆を食べる人あり、実に白熱した合戦でした。


鬼はそと~ 福はうち!!




冷えた体で食べる鍋は最高です。

料理作りに奔走して下さった皆様、いつも

本当にありがとうございます。

カニ鍋、もつ鍋、やきそばにケーキまで、

お腹いっぱいご馳走になりました。













そしてこのたびは、淋しいけれどマコセの大切な仲間を1人、送り出しました。

営業として入社されてから2年と半年、自分の仕事を持っているのにオペレーター

のサポートにも一生懸命 尽力してくださった別府さん。その優しさにいつも甘えて

ばかりだったなぁと有難くも申し訳ない思いです。

マコセを離れても、きっといつか戻ってきてくださると信じています。


別府さん、今まで本当にありがとうございました。
一緒に仕事ができて私も嬉しかったです。



空模様もあいまって物悲しい気分になりますが、豆まきで厄もはらったことですし、

心機一転、これからもますますの向上を目指して頑張っていきます! 

                            深のレポートでした。




2012年2月2日木曜日

縁は異なもの味なもの…


昨年9月、入籍という人生の一大転機を迎え早4ヶ月。いまいち実感が湧いていない今日この頃、のオペレーター正田です。
とはいえ、嫁の身として元旦には先方の本家に年始のご挨拶に行き、先日はその時お会いできなかった親戚の方に改めてご挨拶にうかがわせて頂きました。
その時のお話をひとつ…。




初めてお会いした親戚の方はとても気さくで、私が緊張しないよう色々とおしゃべりをして下さいました。そんな中、その方が今 遺跡の発掘の仕事をされていらっしゃると聞き、びっくり。というのも実は私も学生時代に発掘のバイトを長くしていたからです。当時現場を取り仕切っていたのはD先生という方だったのですが、もうウン十年前の話。まさかもういらっしゃらないだろうと思いつつ「Dさんって知らないですよね」と聞いてみると、「Dさん!知ってるよ、去年まで現場に来てたよ!ここにも遊びにきたことあるよ!」とのこと。そこからひとしきりD先生の話題で盛り上がりました。


まさかこんなところで昔お世話になった方の話が出来るとは思いもよらず、不思議な「縁」を感じる一日となりました。思えば、オリジナル会葬礼状も一件一件が「ご縁」…たった一度きりのご縁ですが、もしかしたらそのご縁が遠い将来、思わぬところでまた結ばれるかも知れません。そんな気持ちで これからも仕事に向かっていきたいと思います。

ちなみ ちょいちょい出てくる写真は、先日心を癒やされに行った「そら猫」という店?の猫たち。本文とは全く関係ない写真でした。すいません…