2017年10月20日金曜日

親の心 子知らず

つい先日、
仕事中に子供がお世話になっている保育園から電話が・・・。
熱発かな と思い、出てみると
担任の先生が焦った様子で
「今から救急車を呼びます」と。
一瞬頭が真っ白になりました。

咳と鼻水はあったけど、
朝はあんなに元気だったのに、一体なにがあったのか…。
万が一のことがあったらどうしよう。
思いつくのは悪いことばかりで、
我ながら、気が動転していたと思います。

早退させていただき、病院に駆けつけましたが
行く途中、救急車とすれちがうと、
もしかしてうちの子が転送されているのでは…
などと考え、
前にゆっくり走る工事車両にもイライラ。
あおりこそしませんでしたが、
早く走れっ!!と悪態ついてました。
今話題のロードレイジですね…。

結果としては、
気管支炎のために急激に熱が上がり、
また一時的に呼吸困難になっていたらしく、
適切な処置をしていただき、
ついた頃には、きつそうながら症状は落ち着いていました。

翌日にはすっかり元気になっていましたが、
なぜか低酸素のままで、結局二日続けて通院。
やきもきする親を尻目に、働くのりもの大好きな子供は
「きゅうきゅうしゃ乗ったの!!」の何故か自慢げ。
あげく外で遊びたがり、
外にいけないフラストレーションを物にぶつけて
家はわちゃくちゃ。
こぼされた水や牛乳をふきながら

いや、元気でいてくれれば…それでいい…
と念仏のようにとなえる私でした。

今月で3歳。お気に入りはぞうさんのすべり台。

※余談ですが、私は昔、家のソファに墨汁をぶちまけたことがあります。 
 あまり怒られたという記憶はありません。
 今、子供にそれをされたら、私きっと切れます。
 母には、いまだかないません。
                四十路を過ぎて親になった オペレーターOでした







2017年10月18日水曜日

チーム湯布院、帰り着きました!

この旅のお楽しみの一つは、なんと言っても「ゆふいんの森号」。 
デザインを手掛けたのは「ななつ星」のデザインで知られる水戸岡鋭治さん。
ヨーロッパの列車を彷彿させるシックな外観、内装に木材を多用したレトロ・クラシックなテイストが魅力。
湯布院の豊かな自然をアピールしたカラーも目を惹きます。





気になるお宿は、雄大な由布岳を望める「柚富の郷  彩岳館」。
露天風呂からの眺めに、日頃の疲れも吹き飛んでしまうほど。
そして、なんと言っても一番のお楽しみは、ゴージャスな夕食の膳。
なかでも豊後牛の鉄板焼きは、ほどよい甘みと軟らかさに思わず声が。
「お腹いっぱいで苦しい」と言いながら、締めの豆乳ソフトまでしっかりいただきましたとも。
















秋の湯布院をめいっぱい楽しみ、明日からまた頑張れそうなほど英気を養えた一泊二日の旅となりました。
今回このような機会を与えていただいた、社長&寛子さん、本当にありがとうございました!
そして、忙しい中、業務を支えていただいた皆様、重ねてありがとうございました!




2017年10月17日火曜日

社員旅行 九州班、行ってきます!

おはようございます!

渋滞のためギリギリで到着したAKをはじめ、乗車時間5分前に
『このチケットでは新幹線に乗車出来ません」と言われアセる3バカトリオの旅立ちです。

湯布院への旅、周遊時間よりも移動時間の方が長いという旅ではありますが、
鉄道オタクの三人組、そんなことむしろ歓迎でございますわ。オホホ。

それでは、湯布院めいっぱい楽しんできます!



2017年10月16日月曜日

少し語ってもいいですか?


皆さん、お久しぶりです。嘘です、ベトナム班の雨女です。旅行は晴れましたけどね!!
OPのHがしです。個人のブログ更新としてはお久しぶりになりますね(*´ェ`*)
充実した社員旅行明けの更新、これはもう旅行の話を書くしか…!と普通なら思うところなのですが
今日は真面目な話をしてみてもいいでしょうか。文字ばかりですがお許しください(笑)


私たちのお仕事は、ざっくり表してしまうと日々人の ”死”と向き合うお仕事。
喪失感から生まれる想い「グリーフ」について学び、ご遺族様に寄り添い話を聞く「グリーフケア」を
実践していることはマコセを知っている方・ブログを読んで下さってる方はもうご存じかと思います。
20代半ばの私、これまで幸せなことに死別の経験が少なく、正直「グリーフ」も知識としては
分かっていながらも、実際どういったものなのか…?という疑問がありました。(前置き)


そんな私に、つい先日突然の別れがありました。それは、11歳の愛犬とのお別れです。
事情があり、3・4歳の頃からは祖父母の家で可愛がってもらっていたチワワの女の子なのですが、
9月下旬に虹の橋を渡りました。突然の病、発症後あっという間の旅立ちでした。

それまで病気知らず怪我知らず、少しぽっちゃりしていたけれど(笑)
元気いっぱい愛嬌を振りまくその姿に、家族の誰もが癒やされていました。

”家族で集まる”という機会が少なかった私たち家族に、皆で過ごすきっかけを与えてくれました。
祖父母の生きがいとなっただけでなく、家族の絆を繋ぐ糸の中心となり皆の傍にいてくれました。
実家にいるもう1匹の愛犬も一緒に、
2匹を連れて春には花見、秋にはコスモスを観賞しながらピクニック…
そうして皆で一緒に何かをする”家族の時間”をプレゼントしてくれたのは愛犬たちでした。


…家族の誰一人として心の準備が出来ていませんでした。

一生分泣いたのではないかと思うぐらい涙を流しましたが、まだ涙は枯れないようです。
今の世の中、ペットも大切な家族の一員。もちろん私たちにとって、その子は最愛の家族ですから
しっかりとお見送りをしてあげました。電話をして依頼した”ペット葬祭”。
私たち人間の時と同じように、スタッフの方はきちんと黒いスーツを着て丁寧に迎えて下さいました。
私たちの話に耳を傾けて、たくさん時間をとって下さいました。
愛犬の話をするときは皆冷静でした。先ほどまでの涙はどこへ?と疑うほど、時には笑みを交えて。

きっとこれが、私達が日頃接している”電話の向こうのご遺族様”なんだ。そう感じました。

話を聞いて下さるスタッフさん、次々と思い出話をする家族の姿… その光景を客観的に眺めながら
「自分の仕事と一緒だ」「これがグリーフケアなんだ」と冷静に考えている私がいました。

こんな時、たくさん話をすること・涙を流すことが良いのだと、私は知っていたはずです。
こんな時、話が出来なくなってしまう人の方が心の蓋が重いことも…。私は後者でした。

自分で自分のことを分析して、正直「どうしよう」と思ってしまいました。笑
けれども、焦る必要はないということも もちろん分かっています。
だから大丈夫、そう言い聞かせている自分がいました。

私は恐らく、今も別れを受け止めきれていません。信じたくない、そんな気持ちが時々顔を出します。
あれから日常生活・仕事・体調にも影響が出てしまいました。久しぶりに階段からも落ちました(笑)
油断したら涙が勝手に溢れてしまいます。迷惑を掛けてばかりの毎日です。
けれども、事情を知った周りの方々が支えてくださり、話を聞いてくださって、
今はまた少しずつ以前のように笑えるようになりました。本当に感謝感謝です。

やっぱり泣いてしまいますが、笑顔で思い出話を出来るようになりました。
少しずつ、一歩ずつ…きっとまだまだ時間は掛かってしまいますが、家族で支え合っていこう、
”グリーフケア”をしていこうと思っている今日この頃です。

個人的には祖父母が心配なので、最近はすっかり休みのたびに通っております。(お家が近い)
大好きな家族がプレゼントしてくれたものを、これからもずっと大切にしていこうと思っています。
もう1匹の愛犬や家族と、そして心の中で生き続ける可愛いあの子と…新しい時を刻みます。
こんな後ろ姿ですが女の子♀なんです。笑
またいつか、虹の橋で会える日を楽しみにして。

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長々と最後まで読んで下さった方ありがとうございます。
途中で私は小説を書いているのか?という気分になりました。
会社のブログで自分自身のグリーフケアをして申し訳ありません!!笑
命の大切さに触れ、改めてその重みを知った期間でした。
この先もずっと、この気持ちは大切にしていこうと思います。


そして数年ぶりに言わせてください。

すごく犬愛語ってますけど、猫派です。動物はみんな大好きです。でも本当は断然猫派です!
(※愛犬は別枠です) ちなみにこの子↑(チワワ)も猫っぽいフォルムに惹かれた部分があります(笑)

2017年10月12日木曜日

マイナスイオンを求めて…

身近だからこそ 知らない場所、そして足を運ばない場所…ありますよね?
鹿児島で生まれ鹿児島で育ち今年で30年。
誘われるまで名前も知らなかった 南大隅町の「雄川の滝」に先月行ってまいりました!

本当は去年の夏に行こうと同期のS小牧ちゃんと計画していたのですが、その時は遊歩道の工事とかで断念。
代わりにいった長島も海が綺麗でとっても素敵でした…が、
「やっぱり行きたいよね」ということで 再度チャレンジ。
まずは朝早くに垂水フェリーに乗り、薩摩半島から大隅半島へ だいたい40分くらいの船旅を楽しみました。






鹿児島でフェリーに乗ったらやっぱりうどん。
ちょろっとネギが出てるのはご愛嬌です。
もう三十歳なのにはしゃぎすぎて服に汁をこぼしてしまいました…



垂水に着いたら10時のおやつの時間に。
そして美味しいジェラードを目指して「花の木農場」へゴー!


全部濃厚で美味しいです。牛のなき声と大きさにびびりながら牧場も散策してのんびり過ごしました。



そしていざ雄川の滝…ではなく、少々車を走らせてニジマス釣りに行くことに。
涼しくて川のせせらぎが心地よく、癒やされました。
しかし釣果は魚は小指ぐらいのやつが二匹(笑)。
キャッチアンドリリースを楽しみ満足した…と思いきや!
夢中になりすぎて とっくにランチの時間が過ぎてしまい なかなかお店が見つからず。
結局また「花の木農場」に戻り軽食をとることに。
使っている食材は全部自家製らしく、ベーグルもバーガーも美味しかったです。
店員さんも気さくで優しくて居心地のいいお店ですので是非皆さん足を運んでみてください!(宣伝)

一息ついてやっと本命、雄川の滝です!
やっときたー!とテンション高めの私達の前に立ちふさがるのは、駐車場から1.2キロの距遊歩道。
なかなか険しい道のりでした。
一番年上だった私は「三十歳ってこういうことか」と体力の衰えを感じながら汗だくで歩きました。
辛い。




息を切らしてようやく辿りついた先にはこの絶景!
本当はもっと綺麗で壮大です。私の技術の問題でこれが限界でした。
当時はちょっと曇っていたので晴れていたならもっと 美しかったでしょう。
道中の川も綺麗で、はしゃぎながら帰りました♥


翌日ばっちり筋肉痛でしたが、いいリフレッシュになりました!
まだまだ知らない鹿児島の絶景を求め、そしてインドア派卒業を目指してこれからもちょくちょく出かけてみようかと思っております。
いい場所知ってるよ!という方。是非是非教えてくださいませ!

M山

2017年10月10日火曜日

『さらばベトナム♡やっぱり旅は晴れが良い』

シンチャオ!(こんにちは)
ただいま日本(`・ω・´)

というわけで社員旅行ベトナム班帰国です!
無事に(?)6人揃って行ってまいりました!
感想は山ほどありますが、ひとまず言えるのは
事故らなくて良かったということでしょうか(笑)

バイクぶんぶん、クラクションぶーぶーな
ベトナムの地に最初こそビクビクしていた
私たちですが、2日目3日目と時が過ぎるほどに
すっかり現地人ばりの頼もしい歩きをするように
なりました!コツは堂々とわが道を進むことですw

迷子になりながら街歩きをしたり、
パクチーの山奥感に数人苦戦したり、
世界遺産ハロン湾でクルーズ満喫したり、
美味しいものお腹一杯食べて爆買いして(笑)
最後には民族衣装アオザイを着て………
みんなの心はすっかりベトナム人。
各国の方々と親しくなり、時々冷たくされ(!?)
ばっちり国際交流もしてまいりました!

心配していた雨予報も、誰が晴れ女・晴れ男
だったのか、日頃の行いのお陰なのか(?)
何度かスコールがあっただけで、最終日には
見事な晴れ模様!いろんな環境に恵まれた
とても快適な旅となりました。

6時間と思い込んでいた飛行機は
実質片道4時間ほど。帰りは現地で夜中の1時発、
日本で早朝7時頃着、疲労MAXな感じでただいまです!


素敵な機会をくださった社長夫妻、会社の皆々様、
本当にありがとうございました!
ベトナムパワーを糧にして明日からの業務、
6人各々頑張りたいと思います!

以上、オペレーターより東、西田、川野、佐藤
K理 一松、クリエイティブ 満枝!
この旅でぐっと距離が縮まったような気がする。多分。きっと。
6人組よりご報告でした( ´∀`)/~~

2017年10月9日月曜日

お月見BBQ

先日、会社の屋上でお月見バーベキューをしました!
「お月見」と称しながら、ほとんど空を見上げなかったような気がしますが
頂き物の飛騨牛(とっっっても美味しかったです!!ありがとうございます!!)や
蟹をペロムシャしながら、普段全国を駆け回っている営業さんたちや
他部署の皆さんと楽しく賑やかにお酒が飲めて大満足でした〜!
綺麗にカニの殻をむいてくださったカニ部長、ありがとうございました♡

月の写真はないのに、肉はしっかりと撮っているあたり
食欲の秋到来って感じ!^o^