2017年12月11日月曜日

ク〜リスマスが今年もやってくる〜〜〜!

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
家族全員インフルエンザにかかっても、一人だけ生き残るOPのH口です^^

慣れないブログ投稿に戸惑いつつありますが、
ぜひお目通し頂ければ嬉しいです!!

つい先日東京へ行ってまいりました!
どこを見渡してもクリスマスムード一色。
都会のオシャレなツリーを
雪だるまのようにモコモコ着込んで眺めてきました。
(絶対に寒いと思ってフル装備でした)


実は私スノードームに目がなくて、
特にクリスマスのものは可愛くて仕方がなくて、、、


六本木?のクリスマスマーケットで
一目惚れしたスノードームをお持ち帰りしてきました。
ドイツ直輸入らしいです!!


オシャレなもの、美味しいものが沢山で
都会っていいな〜いいな〜と終始テンションが上がりっぱなしでしたが
住むのは別問題。地下鉄の乗り換えも全てお任せしてついていくことしか
できなかった私はやはりなんだかんだ鹿児島が一番好きです^^

良い週末、そして良い息抜きとなりました!
また楽しみを見つけて忙しい毎日を乗り切れるよう
頑張りたいと思います!!!

OP H口

2017年12月7日木曜日

「つれづれなるままに」

初めてブログを書かせて頂きますOPのK藤です!
休日は意地でも外に出ない引きこもりですので、ブログのネタが全く見当たらず…。

一つだけあるとするならば、本日7日は私の誕生日ということ!
(アピールしているみたいで、すみません><)
あれからもう25年も経つのだなあ…と感慨深いです。

長いようであっという間だった25年。
小さな頃の自分は、今の自分を全く想像していませんでした。

高速道路の料金所の中の人になるのが夢だった小学生の私は
「将来機械化されるから諦めなさい」という担任の先生の一言に
夢を捨てさせられ、しばらく「小学校の先生」という嘘の夢を掲げて生きてきました。
それからなんとなく進学し、就職活動をして…

先日行った手相占いでも、「あなたには目標がない」ときっぱり言われて
しまいました。

確かに「目標は?」と聞かれても、ぱっとは答えられません。
しかし、じっくり考えてみれば、あれもこれもと止まりません。
未熟なくせに意外と完璧主義なのかもしれません。

マコセに入って早9ヶ月。
これまでにない成長率です。
なんでできないんだろうと、もどかしさを覚えつつも
私ってこんなことできるんだと、たまに自分を褒めてあげたくなるときも。

「私の気持ちを代弁してくれて、ありがとうございます」
先日、そうおしゃってくださった方がいました。
その一言で本当に何百倍も何千倍も頑張れます!

昔から目標や夢を尋ねられるのが苦手でしたが、
マコセで働く今は少し違う気がします。
本当の意味で働く喜びを初めて知り、仲間の大切さも日々身に染みています。

ここで大きな目標はバンと公言するのもいいのですが、
しかし、そうしてしまうと、またあれもこれも頑張らねばと
パンクしてしまう気がするのです。

なので、今はひとまず…

「本を読む!」というありがちな一歩を踏み出してみます。

25歳になってようやく本って大事だなぁと感じられるようになりました。

ちなみに今は新書なんですが、『人工知能と経済の未来』という本を
読み進めています(^^)人工知能の出現により雇用がどう変化していくのか…
3割程度しか理解できませんが、なかなか面白いです!


何かおすすめの本がございましたら、ぜひ教えてください♪

2017年12月4日月曜日

小さな彼と一緒に


寒い日が続きますね。皆様いかがお過ごしでしょうか?
初めてブログを担当させて頂きますK元です!少々不安ですが、ぜひ目を通して頂けると嬉しいです!

今回は『愛しの彼』とお出掛けしたことを書こうと思います。
三連休を頂いた11月のある日、彼がずっと行きたがっていたグリーンランドへ行くことにしました。
皆様、もう『三井』がつかないってご存知でしたか?
数年前に名前が変わっていたみたいですね。知らなかった…。
私は幼い頃からずっと『三井』と略していたので、
びっくりすると共に時の流れを感じてちょっぴり寂しく感じました。
とまぁ、そんな感傷に浸る間もなく怒濤の一日が始まります。

小さい時から車が大好きだった彼たっての希望で、移動は新幹線・電車・バスと全て公共交通機関!


片道3時間以上!新幹線の速さに感動したり、
在来線で外国人留学生に道を尋ねられたり(地元の人間ではないのに…)しながら、やっとこさ到着。


初グリーンランドの彼は「すごい!」と大興奮で、来た甲斐がありました(涙)
ただ当日はすごく冷え込んで、しかも風が強く、二人して「寒い寒い」と言いながら園内をまわりました。
お子様向けのてんとう虫のジェットコースターから始まり、ゴーカートやウォータースライダーなどを
楽しんでいるとあっという間に帰る時間に。
最後は学校で配るらしい友達へのお土産を買って、駅へ向かうバスに乗り込みました。


16歳も年が離れていて、一緒に住んでいた期間も短かったので、
彼と二人で出かけるのは久しぶりだったのですが、今回「成長したな」と思うところが。
朝 母親と共に私を迎えに来てくれた時は「今日はよろしくお願いします」、
最後のアトラクションを降りた時は「今日はありがとうございました」
両親と姉三人に囲まれ甘やかされて育った末っ子長男も、しっかり挨拶のできる子になっていました。

正直に言いますと、弟ができたというのが分かった時
中学3年生で受験真っ只中だった私は母親と口もきかなくなりました。
反抗期と受験のイライラをぶつけてしまったんだと思います。
「堕ろせっていうの!?」と母親に泣きながら言われて目が覚めました。
(母親にそんなこと言わせるなんて…思い返すたびに申し訳ない気持ちでいたたまれません悲)

そして赤ちゃんって産まれてしまえば家族のアイドルにならない訳がないんです。
ちょうど私の高校の入学式の最中に産まれたので、終わってそのまま妹達を拾い病院へ。
新生児室に並ぶ他の赤ちゃん達はみんな同じように見えるのに、弟だけは輝いて見えました。
妹達と「うちの子が一番イケメン」と自信満々に言い合っていたことを覚えています(笑)

弟も中学・高校と進んでいくうちに私とは遊んでくれなくなるでしょう。
父と母もだんだん遠出が難しくなるかもしれないので、近いうちに家族全員で旅行にでも行きたいなと密かに考えております!
「家族での思い出は作れるうちに作っておく」そう強く感じた弟との二人旅(?)でした♫

担当:K元

2017年11月30日木曜日

我が友

今回は、私N園の自慢の友について書きます。

彼女と出会ったのは大学1年の時。
寮で同じフロアでした。
彼女は医学部看護学科の学生。家庭の事情で親には甘えられず、
なんと‼︎奨学金とバイト代だけで4年間を乗り切った すごい女子学生。
在学中からアフリカでボランティア活動などをしており、卒業後は日本の病院でしっかり経験を積んで、ネパールへ。
そして、帰国時に現地で出会ったネパール人の彼氏を連れて帰ってきた。

どの親も戸惑うのが当然でしょう。
結婚を大反対された2人、それでも諦めません。

彼女のふるさと北海道からバイクで南下。鹿児島に住む私に婚姻届の保証人の欄を書いてくれとやって来ました。

書くよね。書くしかないよね。書きました。
当時の彼は日本語は愚か、英語も片言で、日本についてもよく知らない。
自動販売機って、中に人が入ってるの?自動ドアは誰が開けてるの?と真顔で聞かれたのが忘れられない。。。

あれから、10年近く。彼は日本語ペラペラになり、子供は4人。2人はものすごく幸せです。
彼がネパールを思い出し牛が見たいと言えば牧場に連れて行っていた我が友。自分の妻を「〇〇さん」とさん付けで呼び、
とても尊敬すると同時に大事にしている彼。
どこで暮らしても、すぐにたくさんの人たちから愛されて、いつも笑っている あの家族が私は大好きだ。

今年、ネパールへ引っ越していきましたが、今の世の中、携帯があれば大丈夫。
仕事場のネパールの病院事情、暮らしぶり、ちゃんと伝わってきます。

友へ。誕生日に自慢の友だちだと伝えたら、恥ずかしいと言われたけれど、私にとって心から誇れる友人です。
あなたに出会えた私の人生に感謝。そして、あなたの人生は素晴らしい。と声を大にして言いたい。
助産師のあなたは、私の誕生日にいつも「生まれてきてくれて、ありがとう」と言ってくれます。
私からも「生まれてきてくれて、ありがとう」

2017年11月27日月曜日

冬と共にやって来るもの

冬がぐんぐんと近づいているのを感じる今日この頃。
朝のバス停で吐く息の白さ
夜帰るときの星の数の多さ
色々な所に冬の足音を感じます。


そして
寒くなればなるほど増えるもの。

それは、我が家の庭の鳥たち!

暖かい時期は餌台にのせた固くなったご飯を食べにくるスズメたち
ばかりなのですが、寒くなると餌を求めて山からやってくるんでしょうか。
様々な種類の鳥たちがやって来ます。

通年でやってくるスズメ。日本国籍のスズメだからでしょうか、
やはりパンよりもご飯の方が好きなようです。

針金に通し、木の枝に吊るしてあるピーナッツを食べにくる
ヤマガラ、シジュウカラ。
ピーナッツの殻をつつき、穴を開け 中の実を取り出します。
あんなに激しくコンコンしてたら脳みそが揺れてしまうんじゃないかと
心配になるほどの音をたてます。
シジュウカラよりもヤマガラの方が穴を開けるのは得意なよう。
とても人懐っこく、吊るしているピーナッツが空になると、
窓ガラスをノックして催促してきます。
また、ピーナッツを手にのせ じっとしていると、そこから持っていくことも。
シジュウカラは全体的に慎重派が多いので、かなりの根気が必要です。
ただ、見た目は私は断然、シジュウカラの方が好き。
白黒のツートンカラーで胸の真ん中にネクタイのように黒いラインが
入っています。そのラインが太い方がオス、細いのがメス。
ヤマガラに対してシジュウカラを見ると、「シジュウカラさん」と
何故か「さん」付けで呼んでいます。

枝にさしたミカンが大好きなのはメジロとウグイス。
メジロはペア同士がとても仲が良く、時々相方の毛づくろいをしている所を
見かけます。他の鳥では、そんな光景は見たことありません。
大雪が降った寒い日には2羽がピッタリくっついて暖をとっていました。
メジロはミカンの口直しにスズメに混じってご飯粒を食べることもあります。

ウグイスは目尻にスッと入ったラインがなんとも言えず
さながら、『和服姿の“姐さん”』といった雰囲気。
「うちで ご飯食べてるんだから、春になったら少しは我が家の庭でも
鳴いてよぉ〜」と母は言っています。

そして、ご飯もミカンも、とにかく何でも食べる大食漢のヒヨドリ。
あまりお行儀が良くなく、食べ散らかすといった感じのヒヨドリは
周りの鳥たちからも少し煙たがられているように思うのは
気のせいでしょうか。

ごくごくまれにジョウビタキ。
私はまだ、しっかりとお目にかかったことがありません。
が、母曰く水浴びをして(鳥の水浴び用に水を貯めてあります)、
「見て見て〜!私の羽、綺麗でしょ」と広げて見せていたとか、いないとか。


ずっと見ていると、それぞれの性格(性質?)がだんだんわかってきて
面白いです。
一昨年は、さらにシロハラ、アオジといった鳥が来ていましたが、
去年の冬はついにお目にかかれませんでした。
鳥たちの世界も生きていくのが大変なのかもしれません…


とはいえ、我が家の庭で私たちの目を楽しませてくれる鳥たち、
「今年も、ようこそ我が家へ!待ってたよ〜!!」


と、、、これだけ鳥について語りながら、写真が一枚もないのは、
写メを撮ろうとすると その音で逃げてしまいピンボケになってしまうから…
「もっと慣れさせて いつか、綺麗な写真を撮る」密かな願望です。




2017年11月23日木曜日

もういくつねると♪

クリスマスですね♪♪
街ではイルミネーションが始まっていて
年甲斐もなく、わくわくしてしまいます!
次のお休みには、我が家でもツリーを出そうと計画中です。。。


去年☆


「アドベントカレンダー」
12月に入ったら、1日ずつ、その日付のところの窓をあけます。
中にはお菓子が入っているのです☆

もともとはドイツ発祥のものだったでしょうか。
ヨーロッパのほうは、この季節、天候が悪く(あまり晴れない)
鬱々とした気分になってしまうそう。
自殺者も増えるとか…。
クリスマスには、そんな時期を、楽しい気持ちでのりきろう!
という意味もあると聞いたことがあります。


マコセも、きたるその日に向けて、飾りつけが進んでいます。
エントランス。


(写真を撮るのが下手で、なんだか怖くなってしまいました…)


3階の入り口。


ああ、楽しみ…(*^_^*)

プレゼントを贈ったり、もらったりと、
家族や親しい人への想いもいっそう深まる時季ですね。
みんな、何が欲しいのかな。
何をもらっちゃおうかな。
ケーキどうしようかな〜〜!

わくわく気分を、仕事にもいかして(?)
これからの繁忙期を頑張っていこうと思います☆


寒いので、皆様、どうかお風邪など召しませぬように><
オペレーターM

2017年11月20日月曜日

「お名前何ですか?」

この質問をされるたび、「また戦いの時がきた!!」と思います(笑)

名前を教えると、次の質問。

「どういう漢字を書くの?」

こう聞かれたら最後。

いやいや、分かります。
私だって目の前に名前の知らない人がいたら名前が気になりますし、名前を聞けばどんな漢字で変換されるのか気になります。

ただ、私の漢字表記をノリで聞いた人は、その後に後悔することになります。

うまく反応できなくなるからです。

きっと普通漢字を教えられると、みんな「へー!そう書くんだねー!」と言って次の瞬間にはもうその漢字表記なんて忘れてると思うんです。
時間にして1分もかからない出来事だと思うんです。

でも私の場合は違うのです。

読み方は普通だけど、名前の最後に「袈」という漢字が使われているばっかりに、一連の自己紹介作業は難易度を増します。

引くに引けない状態になり、1分で終わらせることはできません。


「袈」と書き「か」と読むこの漢字。でも思いつく熟語は「袈裟」「大袈裟」など「け(げ)」と読むものばかり。

袈裟なんて若い人は分からんだろうと思ってまだ望みのある「大袈裟の袈」と説明するのですが、、、


その時、私と相手の間の時間が止まります。


100発100中、その説明で1回で分かってもらった例はありません。(じゃあ、他の説明考えんかい!とも思うけどそれも思いつかず)


頭で変換できていないのが存分に伝わってくるので、

「上が加えるで、下が衣で…」

と言ってもこの段階でもあまり伝わらず…
最終的に

「架け橋の『架』の下が木じゃなくて衣になるの!」

と言ったら、大抵「あ、あ~~」と言ってくれます。
ほぼ全ての人がこの第3段階まで通ります。

そして、私は思うのです。

(あぁ、次この方が私の名前を漢字で書く時は間違えるんだろう…)と。

私から説明受けた大体の人は何か機会があって、私の名前を漢字で書く時は8割「架」と書きます。
もはや本当は自分の名前は「架」なのではと思うほど、この間違い率が高いのです。
美容室やショップとかのDM、病院の診察券、学生時代のプリント類、行政からの封筒の宛名(中身は合ってて安心した)…


いや~思い込みって怖いですね。
確かに私は「袈」と書いているはずなのに、いざ相手に書いてもらうと「架」に様変わり。(笑)
むしろ、「袈」で書かれると感激して相手への好感度が上がりに上がります。毎回名簿とか配られた時、(私の名前間違えてないかな…間違えてたらどう反応しよう…)と困っています。(笑)


 日々お礼状を書いていると、そのような珍しい漢字や旧字、変体仮名を使うお名前によく出合います。
(この方も苦労されたのかな・・・笑)
なんていらぬ考えを巡らせながら、間違いのないよう頂いた申込書隅々まで目を通します。

人生の最後に寄り添うお礼状。
私もどうかこの時ばかりは自分の名前を間違わないでくれ!と思います。
きっと亡くなられた方誰しもそう思われるはず…。

だからこそ、今日も一文字一文字と真摯に向き合います。



…とまあ、上手くまとめたつもりですが…笑


なんだかんだ言っても、この一悶着ある名前が私はとっても気に入っています。
次名前をつけてもらう時もこの漢字を使ったこの名前がいいです。

話のきっかけにもなるし、あまりかぶらない名前ですし。

「お父さんつけてくれてありがとう」と伝えたくなります。
(母は父が名前をつけるまでこの漢字見たことがなかったらしいです…笑)







写真は話と全く関係ない、最近毎日熾烈なストーブ前場所取り争いを繰り広げる我が家の猫ちゃんずです。